Filings/6457/INTERIM

GLORY LTD. INTERIM

Period 2019-09-30 · filed 2019-11-13

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KPIsSections18

Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥54.84GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.60GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥10.84BGREEN
Accounts Receivable¥46.90BGREEN
Accumulated Deficit¥175.07BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥747.0MGREEN
Cash & Equivalents¥67.42BGREEN
Current Assets¥176.65BGREEN
Current Liabilities¥85.44BGREEN
Goodwill¥42.17BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥27.31BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥20.00BGREEN
Investment Securities¥12.10BGREEN
Investments and Other Assets¥26.59BGREEN
Long-term Debt¥20.00BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥2.95BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥37.72BGREEN
Non-Current Assets¥131.50BGREEN
Provision for Bonuses¥6.60BGREEN
Retained Earnings¥175.07BGREEN
Short Term Investments¥500.0MGREEN
Short-Term Investment Securities¥500.0MGREEN
Short-term Debt¥27.31BGREEN
Total Assets¥308.16BGREEN
Total Equity¥186.06BGREEN
Total Liabilities¥122.09BGREEN
Trade Payables¥10.84BGREEN
Trade Receivables¥46.90BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境や企業収益の改善を背景に、個人消費の持直しや設備投資の増加がみられるなど、緩やかな回復基調が継続いたしました。一方、世界経済につきましては、米国では、米中通商協議の先行きが懸念されるなか、景気回復の動きは持続し、欧州でも、英国のEU離脱問題等を背景とする先行きの不透明感はあったものの、景気は緩やかな回復が続きました。また、アジアでは、中国で緩やかな景気減速が見られたものの、全体としては堅調に推移いたしました。こうした状況のなか、当社グループは、2018年4月からの3ヶ年を計画期間とする『2020中期経営計画』の2年目として、「持続可能な事業運営の基盤づくり」、「社会課題解決に向けた協働の取組み強化」、「成果に直結する生産性の向上と企業体質の強靭化」の3方針の下、積極的な事業展開を行ってまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、108,505百万円(前年同期比 1.0%減)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、73,015百万円(前年同期比 3.6%減)、保守売上高は、35,489百万円(前年同期比4.9%増)でありました。利益につきましては、保守売上高の増加やプロダクトミックスの改善等により営業利益は、9,018百万円(前年同期比 28.6%増)、経常利益は、8,316百万円(前年同期比 20.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4,859百万円(前年同期比27.1%増)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 (金融市場)主要製品である「オープン出納システム」及び窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売は、大口需要の反動により低調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、22,335百万円(前年同期比 21.5%減)、営業利益は、2,068百万円(前年同期比 41.5%減)となりました。 (流通・交通市場)主要製品である「レジつり銭機」の販売は堅調であり、「券売機」の販売は好調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、25,483百万円(前年同期比 5.5%増)、営業利益は、2,919百万円(前年同期比 41.1%増)となりました。 (遊技市場)主要製品である「カードシステム」等の販売は堅調であり、ホール向け「賞品保管機」の販売も堅調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、10,543百万円(前年同期比 10.0%増)、営業利益は、1,293百万円(前年同期比 70.1%増)となりました。 (海外市場)米国では、金融市場向け「紙幣入出金機<RBGシリーズ>」の販売が順調であり、流通市場向け「紙幣硬貨入出金機<CIシリーズ>」の販売も好調でありました。欧州では、金融市場向け「紙幣入出金機<RBGシリーズ>」の販売は低調でしたが、流通市場向け「紙幣硬貨入出金機<CIシリーズ>」の販売は順調でありました。また、アジアでは、「紙幣整理機<USFシリーズ>」の販売が順調でありました。一方、OEM製品であるATM用「紙幣入出金ユニット」の販売は低調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、47,564百万円(前年同期比 3.8%増)、営業利益は、欧州における改刷に伴うソフトウエアの売上高の増加等により、4,047百万円(前年同期比 240.9%増)となりました。 その他の事業セグメントにつきましては、売上高は、2,578百万円(前年同期比 66.2%増)、営業損益は、1,309百万円の損失(前年同期は営業損失 542百万円)となりました。 上記金額には消費税等は含まれておりません。 また、当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、次のとおりであります。総資産は、前連結会計年度末に比べ10,071百万円減少し、308,157百万円となりました。主な要因は、現金及び預金7,273百万円、たな卸資産6,555百万円の増加、及び、有価証券15,055百万円、受取手形及び売掛金10,270百万円の減少であります。負債は、前連結会計年度末に比べ2,877百万円減少し、122,093百万円となりました。主な要因は、1年内返済予定の長期借入金4,476百万円の減少であります。純資産は、前連結会計年度末に比べ7,194百万円減少し、186,063百万円となりました。主な要因は、利益剰余金2,853百万円の増加、及び、資本剰余金4,684百万円、為替換算調整勘定2,846百万円、非支配株主持分2,507百万円の減少であります。この結果、自己資本比率は59.9%(前連結会計年度末は59.5%)となりました。 (2)キャッシュ・フローの状況 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ、7,725百万円減少し、67,424百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動によるキャッシュ・フローは、10,266百万円のプラスとなりました(前年同期は4,433百万円のプラス)。キャッシュ・フローの主な内訳は、資金の減少要因として、たな卸資産の増加6,929百万円、法人税等の支払額3,034百万円、及び、資金の増加要因として、税金等調整前四半期純利益8,186百万円、減価償却費4,850百万円、売上債権の減少8,501百万円であります。(投資活