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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥78.15 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.52 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥28.51B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥34.87B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥47.27B | GREEN |
| Advances Received | ¥10.09B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥4.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥18.29B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥24.86B | GREEN |
| Construction in Progress | ¥745.0M | GREEN |
| Current Assets | ¥84.97B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥49.89B | GREEN |
| Deferred Tax Liabilities | ¥78.0M | GREEN |
| Goodwill | ¥253.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥1.36B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥3.99B | GREEN |
| Investment Securities | ¥3.52B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥8.38B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥3.99B | GREEN |
| Machinery and Equipment (Net) | ¥2.57B | GREEN |
| Net Defined Benefit Asset | ¥2.59B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥6.73B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥34.41B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥43.39B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥1.50B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥47.27B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥1.36B | GREEN |
| Total Assets | ¥128.36B | GREEN |
| Total Equity | ¥67.15B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥61.21B | GREEN |
| Trade Payables | ¥28.51B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥34.87B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況① 財政状態の状況 当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ27億78百万円減少し1,283億58百万円となりました。有利子負債については、前連結会計年度末に比べ61百万円減少し53億58百万円となりました。純資産については、前連結会計年度末に比べ32億89百万円増加し671億50百万円となり、自己資本比率は52.3%となりました。 ② 経営成績の状況 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境が底堅く、景気は緩やかな回復基調で推移しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大で急速に悪化して極めて厳しい状況にあり、先行きについても不透明な状況になっております。 このような状況のなか、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は799億66百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は73億37百万円(前年同期比12.0%減)、経常利益は74億87百万円(前年同期比9.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億76百万円(前年同期比14.8%減)となりました。 セグメントの業績は、次のとおりであります。 [セグメント別の売上高](単位:百万円) セグメントの名称前第3四半期連結累計期間当第3四半期連結累計期間対前年同期比 % パッケージングプラント事業 47,484 51,810 +9.1 (酒類用プラント)( 2,101)(1,613)(△23.2) (食品用プラント)( 35,200)(39,353)(+11.8) (薬品・化粧品用プラント)( 8,621)(9,300)(+7.9) (その他)( 1,560)(1,542)(△1.1) メカトロシステム事業 22,403 18,770 △16.2 農業用設備事業 10,677 9,386 △12.1 合 計 80,564 79,966 △0.7 (パッケージングプラント事業) パッケージングプラント事業の売上高は、食品用プラントは海外向け飲料用無菌充填ラインの納入が増加し、薬品・化粧品用プラントは製薬メーカー向け大型バイアルラインの納入が増加したことから、前年同期に比べ増加しました。 その結果、売上高は518億10百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は81億4百万円(前年同期比4.3%増)となりました。(メカトロシステム事業) メカトロシステム事業の売上高は、半導体製造装置は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で営業活動が制限され、また2月以降は受注済の海外向け装置の出荷が停止状態となったため減少し、医療機器は特に国内および中国向けが減少したことから、前年同期に比べ減少しました。 その結果、売上高は187億70百万円(前年同期比16.2%減)となり、損益面については、半導体製造装置および医療機器において操業度の低下により固定費負担が高まったことから、営業利益は71百万円(前年同期比93.3%減)となりました。(農業用設備事業) 農業用設備事業の売上高は、落葉果樹類向けおよび柑橘類向け選果選別プラントの納入が増加したものの、蔬菜類向け選果選別プラントが大きく減少したことから、前年同期に比べ減少しました。 その結果、売上高は93億86百万円(前年同期比12.1%減)、営業利益は8億46百万円(前年同期比23.7%減)となりました。 (2) 事業上および財務上の対処すべき課題 当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 なお、当社は財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は次のとおりであります。① 基本方針の内容 当社は、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者は、当社の企業価値の源泉を理解し、当社が企業価値・株主共同の利益を中長期的かつ持続的に確保、向上していくことを可能とする者である必要があると思考しております。 当社は、支配権の移転を伴う買収提案についての判断は、最終的には当社の株主全体の意思に基づき行われるべきものと考えております。また、当社は、当社株式について大量買付がなされる場合、当社の企業価値・株主共同の利益に資するものであれば、これを否定するものではありません。 しかしながら、株式の大量買付の中には、その目的等から見て企業価値・株主共同の利益に対する明白な侵害をもたらすもの、株主に株式の売却を事実上強要するおそれがあるもの、対象会社の取締役会や株主が株式の大量買付の内容等について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための十分な時間や情報を提供しないもの、対象会社が買収者の提示した条件よりも有利な条件をもたらすために買収者との交渉を必要とするもの等、対象会社の企業価値・株主共同の利益に資さないものも少なくありません。 当社が、企業価値・株主共同の利益を確保・向上させていくためには、①経験やノウハウに基づく高い技術、②独自の経営管理システム、③優秀な人材の確保・育成と企業風土、④取引先等との信頼関係、および⑤健全な財務体質を今後も維持し、発展させていくことが必要不可欠であり、これらが当社株式の大量買付を行う者により中長期的かつ持続的に確保され、向上させられるのでなければ、当社の企業価値・株主共同の利益は毀損されることになります。 それ故、当社としては、上述の類型を含む当社の企業価値・株主共同の利益に資さない当社株式の大量買付を行う者は、当社の財務およ