Filings/5981/INTERIM

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Income flow

Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Current ratio 0.97current_ratio_low
Current assets are below current liabilities — short-term liquidity pressure.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.28GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥12.15BGREEN
Accounts Receivable¥12.67BGREEN
Accumulated Deficit¥13.29BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥19.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥7.81BGREEN
Cash & Equivalents¥3.98BGREEN
Construction in Progress¥791.0MGREEN
Current Assets¥34.44BGREEN
Current Liabilities¥35.53BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥13.44BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥14.51BGREEN
Investment Securities¥6.67BGREEN
Investments and Other Assets¥13.02BGREEN
Long-term Debt¥14.51BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥8.04BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥178.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥4.58BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥36.31BGREEN
Non-Current Assets¥50.14BGREEN
Provision for Bonuses¥1.24BGREEN
Retained Earnings¥13.29BGREEN
Short-term Debt¥13.44BGREEN
Total Assets¥84.58BGREEN
Total Equity¥23.34BGREEN
Total Liabilities¥61.24BGREEN
Trade Payables¥12.15BGREEN
Trade Receivables¥12.67BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。(1) 財政状態及び経営成績の状況①経営成績の状況当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益や雇用環境が概ね堅調に推移いたしましたが、世界経済に目を移すと米中貿易摩擦長期化の影響等、大きな懸念も生じております。このような状況のもと、当社グループでは、「国内事業の基盤強化」、「新素材・新技術への挑戦」、「海外展開」の3つをキーワードとして展開している中期経営計画「TCT-Focus2020」の最終年度を迎え、残念ながら環境変化、進捗遅れ等により当初目標の達成は困難な見込となりましたが、次期中期経営計画に繋げるべく、現中期経営計画で積み残した課題に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、産業機械の大口受注やエレベータロープが好調に推移したことにより、14,682百万円(前年同期比2.6%増)となりました。利益面では、太陽光発電向けシリコンウェハー切断用細物ワイヤの売上減少等により、営業損失は186百万円(前年同期は28百万円の営業利益)、経常損失は101百万円(前年同期は79百万円の経常利益)となりました。また投資有価証券売却益60百万円等の特別損益を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は97百万円(前年同期は55百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。セグメントごとの業績は次のとおりであります。(鋼索鋼線関連)東京オリンピック準備や首都圏の高層ビル再開発等によるエレベータロープを始めとした国内ワイヤロープ需要は好調に推移するなど、当事業の売上高は6,959百万円(前年同期比1.7%増)となりましたが、国内工場の合理化投資等に伴う減価償却費の増加等により、営業利益は334百万円(前年同期比25.3%減)となりました。(スチールコード関連)中国におけるタイヤコードの販売数量の減少および中国向け太陽光発電向けシリコンウェハー切断用細物ワイヤの需要減少等により、当事業の売上高は2,588百万円(前年同期比9.9%減)、営業損失は322百万円(前年同期は111百万円の営業損失)となりました。(開発製品関連)海外における防災製品の大口案件を売上げたことおよび国内の橋梁関連が堅調に推移したため、当事業の売上高は2,310百万円(前年同期比5.2%増)、営業損失は452百万円(前年同期は498百万円の営業損失)となりました。(不動産関連)当事業の売上高は320百万円(前年同期比6.5%増)と堅調に推移いたしましたが、商業施設の運営費用が増加したため、営業利益は43百万円(前年同期比40.2%減)となりました。(その他)産業機械関連の売上が増加し、当事業の売上高は2,503百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益は210百万円(前年同期比78.5%増)となりました。 ②財政状態の状況当第1四半期連結会計期間末の総資産は、現預金、棚卸資産が増加したものの、売掛金や評価替えによる投資有価証券の減少により、前連結会計年度末と比べ11百万円減少の84,583百万円となりました。負債については、長期借入金が減少する一方、短期借入金の増加により、前連結会計年度末と比べ890百万円増加の61,240百万円となりました。純資産については、配当金の支払い及び有価証券評価差額金の減少により、前連結会計年度末と比べ902百万円減少の23,343百万円となりました。 (2)経営方針・経営戦略等当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (3) 事業上及び財務上の対処すべき課題当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は次のとおりであります。① 基本方針の内容当社は、当社グループの企業価値と株主共同利益の維持・持続的発展を実現し、株主の皆様に還元すべき適正な利潤を獲得するためには、長年の事業活動によって培った柔軟な技術力と多様な事業構造、ブランド力、川上・川下の各取引先との強い連携といった当社グループの企業価値・株主共同利益の源泉の維持が不可欠であり、このためには株主の皆様をはじめ、お客様、お取引先、従業員や地域社会といった当社グループのステークホルダーとの適切な関係を維持しつつ、社会の基盤整備への貢献を通じて当社グループの社会的存在意義を高めていく経営が必要であると考えております。また、株式会社の支配権の移転を伴う当社株式の買付提案がなされた場合に、その買付が当社グループの企業価値・株主共同利益を高めるものかどうかを株主の皆様が適切に判断するためには、事業間のシナジー効果や当社グループの企業価値の源泉への影響を適正に把握する必要があると考えます。当社取締役会では、以上の要請を実現することが当社の財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方であると考えており、以上の要請を実現することなく当社株式の大量取得行為や買付提案を行う者は、当社の財務および事業の方針の決定を支配するものとして不適切であると考えます。② 基本方針実現のための取り組み当社は2015年度からの5年間を「事業基盤の更なる強化」と「成長戦略の着手・実行」の期間と位置付け、将来に亘り成長・社会貢献し続けるための諸施策を展開してまいります。具体的には、①北米市場やインド