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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥23.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥10.79B | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.64 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥7.79B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥1.00B | GREEN |
| Investment Securities | ¥6.93B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥8.97B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥1.87B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥33.31B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥347.0M | GREEN |
| Trade Payables | ¥5.25B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥21.68B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥44.84B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥21.13B | GREEN |
| Current Assets | ¥55.84B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥25.41B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥2.46B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥44.84B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥7.79B | GREEN |
| Total Assets | ¥89.16B | GREEN |
| Total Equity | ¥56.92B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥32.23B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)経営成績の状況当第3四半期連結累計期間(2019年1月1日~2019年9月30日)におけるわが国経済は、輸出を中心に弱さがみられるものの、企業収益は高い水準で底堅く推移するなど、緩やかな回復基調で推移しました。当社グループの主な需要先であります建設業界におきましては、当第3四半期連結累計期間の着工床面積が前年同期の数値を下回るなど厳しい環境となりました。このような経営環境のなか、当社グループは、中期3ヵ年経営計画「NEXT100~Exciting Future~」の主な施策のもと新設した総合実験センターや米国における物流倉庫を有効活用し、新製品の開発や商品ラインアップの拡充による市場シェアの拡大等に取り組んでおります。これらの事業環境や取組みの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は487億3千2百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は40億1千3百万円(前年同期比2.4%増)、経常利益は42億8千6百万円(前年同期比2.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億2千7百万円(前年同期比11.3%増)となりました。 セグメント別の経営成績はつぎのとおりであります。① 建設関連製品事業国内においては、省力化に貢献するOSリングや鉄筋継手等の構造機材製品および災害復興工事等に使用されるロックボルト等の土木製品の販売が堅調に推移しました。米国においては、連結子会社のOCM, Inc.が物流倉庫の活用による商品供給力の向上等により市場シェアを拡大しました。これらの結果、売上高は400億7千8百万円(前年同期比2.7%増)となりました。利益面においては、物流等のコストアップに対応する施策に取り組んだ結果、営業利益は38億5千8百万円(前年同期比10.2%増)となりました。 ② 自動車関連製品事業バッテリー端子製品は、米国工場における環境問題(本件の詳細は2019年3月4日付の適時開示資料「海外子会社における生産設備の操業再開について(経過開示)」をご覧ください)への対策に伴い稼働率が低下したことなどにより、販売が低調に推移した結果、売上高は66億2千2百万円(前年同期比13.0%減)となり、営業利益は6千8百万円(前年同期比85.9%減)となりました。 ③ その他の事業2019年1月31日に全株式を取得し子会社とした㈱河原の業績を2019年4月1日から計上したことや、浮魚礁製品の販売が好調だったことなどにより、売上高は20億3千万円(前年同期比171.6%増)となり、営業利益は8千5百万円(前年同期は6千8百万円の営業損失)となりました。 (2)財政状態の分析① 資産流動資産は主に現金及び預金の減少により前連結会計年度末に比べ18億8千8百万円減少し、558億3千9百万円となりました。固定資産は主にのれんの増加により前連結会計年度末に比べ33億5千万円増加し、333億9百万円となりました。以上の結果、総資産は前連結会計年度末に比べ14億5千9百万円増加し、891億6千1百万円となりました。 ② 負債流動負債は主に短期借入金の増加により前連結会計年度末に比べ53億7千7百万円増加し、254億1千5百万円となりました。固定負債は主に長期借入金の減少により前連結会計年度末に比べ45億9百万円減少し、68億2千万円となりました。以上の結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ8億6千7百万円増加し、322億3千5百万円となりました。 ③ 純資産純資産合計は前連結会計年度末に比べ5億9千1百万円増加し、569億2千5百万円となりました。また、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.4ポイント減少し、63.8%となりました。 (3)キャッシュ・フローの状況当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、営業活動によるキャッシュ・フローに係る収入25億1千9百万円、投資活動によるキャッシュ・フローに係る支出43億3千5百万円、財務活動によるキャッシュ・フローに係る支出7億5千5百万円となったことなどにより、前連結会計年度末と比べ26億2千9百万円減少し、211億3千3百万円となりました。 当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因はつぎのとおりであります。① 営業活動によるキャッシュ・フロー営業活動によるキャッシュ・フローにおける収入は、25億1千9百万円となりました(前年同期は10億7千1百万円の収入)。主な要因は、売上債権の減少額の増加によるものであります。 ② 投資活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フローにおける支出は、43億3千5百万円となりました(前年同期は24億9千6百万円の収入)。主な要因は、長期預け金の回収による収入の減少によるものであります。 ③ 財務活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フローにおける支出は、7億5千5百万円となりました(前年同期は17億9千4百万円の支出)。主な要因は、借入金の収支の純増によるものであります。(4)事業上および財務上の対処すべき課題当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた重要な課題はありません。 なお、当社は財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針(以下、「基本方針」といいます。)を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号に掲げる事項)はつぎのとおりであります。 (株式会社の支配に関する基本方針)① 当社の財務および事業の方針の決