Filings/5185/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥19.21GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.46GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥10.47BGREEN
Accounts Receivable¥17.62BGREEN
Accumulated Deficit¥27.80BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥10.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥7.58BGREEN
Cash & Equivalents¥8.27BGREEN
Current Assets¥35.64BGREEN
Current Liabilities¥24.99BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥8.80BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥2.93BGREEN
Investment Securities¥701.0MGREEN
Investments and Other Assets¥1.63BGREEN
Long-term Debt¥2.93BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥11.29BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥2.15BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥27.13BGREEN
Non-Current Assets¥29.60BGREEN
Provision for Bonuses¥726.0MGREEN
Retained Earnings¥27.80BGREEN
Short-term Debt¥8.80BGREEN
Total Assets¥65.24BGREEN
Total Equity¥32.17BGREEN
Total Liabilities¥33.07BGREEN
Trade Payables¥10.47BGREEN
Trade Receivables¥17.62BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】以下に記載される全ての財務情報は、当四半期報告書において開示される四半期連結財務諸表に基づいております。また、文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況当第2四半期連結累計期間におけるグローバルの経済情勢を見ますと、米国景気が比較的堅調な推移を示す一方、米中貿易摩擦の影響から中国その他の国々の景気が減退し、世界的な在庫調整と貿易不振の局面を迎えるなど、不透明感を増す情況を呈しました。わが国におきましては、内需を軸とした企業業績の好調や雇用情勢の安定、消費税増税前の駆け込み需要などを背景として景況感は概ね緩やかな回復傾向を示したものの、グローバル情勢への懸念から輸出や設備投資が弱含み、為替と株価の変動に悩まされるなど、楽観を許さない情況が続いております。当社グループの主要顧客先である自動車産業におきましては、EV化等に代表される市場構造の変化が加速する中、世界経済の減速懸念などが逆風となり、グローバル全体の生産が伸び悩む傾向を示しております。このような状況を受けて当社グループの受注動向も機能品セグメント、中国エリアを中心に減少傾向が表れ、連結売上高は前年同期比2.4%減の380億8百万円となりました。また損益につきましては、減収に加えて人件費等のコスト上昇もあり、営業利益が前年同期比53.3%減の7億39百万円、経常利益が同57.3%減の7億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同43.1%減の7億15百万円となっております。 セグメントの経営成績は次のとおりです。なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの変更等を行い、当第2四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。 機能品事業中国を中心にワイパーブレードラバーやシール部品等の販売が下振れしており、売上高は前年同期比6.4%減の161億1百万円となりました。セグメント利益については、減収、材料費率や人件費率の上昇の影響等によって前年同期比31.3%減の8億46百万円となりました。防振事業中国では韓国車向けダンパーの不振が尾を引いているものの、日本車や鉄道、建機向けの販売がカバーするなど全体としては堅調な受注に支えられ、売上高は前年同期比0.1%増の150億27百万円となりました。一方、セグメント利益については、中国の減収インパクト、増産投資先行の負担、材料費率や人件費率の上昇の影響等によって前年同期比14.5%減の12億8百万円となりました。金属加工事業主に国内商用車及び小型建機関連の受注が堅調に推移したことから、売上高は前年同期比5.9%増の36億98百万円となりました。一方、セグメント利益については、採用難と人件費率の上昇の影響等によって前年同期比96.6%減の2百万円となりました。ホース事業国内外とも主に商用車向けの受注が堅調に推移したことから、売上高は前年同期比8.1%増の19億37百万円となりました。損益面ではタイ国内の商用車関連ホースの採算が改善の途上にあり、10百万円の損失となりました(前年同期は53百万円の損失)。産業機器事業中国及び国内を中心に受注が伸び悩み、売上高は前年同期比12.1%減の15億78百万円、セグメント利益は同20.8%減の1億76百万円となりました。 財政状態の状況は次のとおりです。 当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前期末に比べ23億43百万円減少し、652億41百万円となりました。流動資産は前期末に比べ26億8百万円減少し、356億43百万円となりました。これは主に、現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少等によるものです。固定資産は前期末に比べ2億64百万円増加し、295億98百万円となりました。これは主に、有形固定資産の増加等によるものです。負債は前期末に比べ24億73百万円減少し、330億74百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少等によるものです。純資産は前期末に比べ1億30百万円増加し、321億67百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加が為替換算調整勘定の減少を上回ったことによるものです。以上の結果、自己資本比率は45.7%となりました。 (2) キャッシュ・フローの状況 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ15億17百万円減少し、82億72百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果得られた資金は24億70百万円(前年同期は39億41百万円)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益10億4百万円、減価償却費22億83百万円、売上債権の減少17億41百万円等による資金の増加と、仕入債務の減少16億7百万円、法人税等の支払額3億53百万円等の資金の減少によるものです。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果使用した資金は42億53百万円(前年同期は31億7百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得が37億27百万円あったことによるものです。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果得られた資金は4億39百万円(前年同期は3億28百万円の支出)となりました。これは主に借入金の調達が返済を7億11百万円上回ったことによるものです。 (3) 事業上及び財務上の対処すべき課題当社グループの事業は主力である自動車関連を始め、建機、鉄道、OA、医療などのさまざ