Filings/4118/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.51GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥86.17BGREEN
Accounts Receivable¥139.68BGREEN
Accumulated Deficit¥272.84BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥1.23BGREEN
Buildings and Structures (Net)¥80.45BGREEN
Cash & Equivalents¥37.66BGREEN
Current Assets¥310.38BGREEN
Current Liabilities¥213.94BGREEN
Goodwill¥3.76BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥63.75BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥44.30BGREEN
Investment Securities¥59.81BGREEN
Investments and Other Assets¥78.86BGREEN
Long-term Debt¥44.30BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥107.44BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥34.68BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥256.00BGREEN
Non-Current Assets¥347.94BGREEN
Retained Earnings¥272.84BGREEN
Short Term Investments¥225.0MGREEN
Short-Term Investment Securities¥225.0MGREEN
Short-term Debt¥63.75BGREEN
Total Assets¥658.31BGREEN
Total Equity¥358.64BGREEN
Total Liabilities¥299.68BGREEN
Trade Payables¥86.17BGREEN
Trade Receivables¥139.68BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。(1) 財政状態及び経営成績の状況世界経済は、米国の保護主義的な政策に端を発した米中貿易摩擦の激化により、中国経済のみならず技術的に繋がる世界のサプライチェーンに影響が波及し、景気の減速が顕在化してきました。このような状況のなか、当社グループの当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年6月30日)の業績は、アジア・欧州での需要の鈍化、自動車産業やエレクトロニクス産業の低迷により、売上高は148,822百万円(前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期)比2.3%減)、営業利益は7,004百万円(前年同期比30.0%減)、経常利益は5,495百万円(前年同期比39.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,491百万円(前年同期比44.5%減)となりました。 各セグメントの状況は、次のとおりであります。① Material Solutions Unit当セグメントの売上高は60,176百万円と前年同期と比べ2,315百万円(3.7%減)の減収となり、営業利益は5,590百万円と前年同期と比べ2,247百万円(28.7%減)の減益となりました。Vinyls and Chlor-Alkaliについては、塩化ビニル樹脂及び塩ビ系特殊樹脂は国内外で低調でした。また、か性ソーダについては、インド向け輸出の認証問題は解消したものの、海外市況は改善しておらず、大きく収益に影響しました。Performance Polymersのモディファイヤーについては、新規用途である非塩ビ向け販売比率は向上していますが、世界経済の低迷による需要減の影響を受けました。エポキシマスターバッチは、自動車向け構造接着剤用への採用が進み、旺盛な需要に対応すべく能力増強工事を進めています。また、航空機・宇宙産業向け複合材の事業展開を更に加速するため、樹脂からプリプレグまでの一貫した生産設備の建設を進めており、立ち上げに向けて順調に進捗しています。変成シリコーンポリマーについては、需要がグローバルに拡大しているなか、欧州では新たな用途開発も進み、販売が堅調に推移しました。また、昨年12月に稼働したベルギーの能力増強設備が収益に貢献しました。カネカ生分解性ポリマーPHBH®については、世界的な使い捨てプラスチックの規制強化のなか、米国FDAに加え、欧州で果物・野菜袋用途などの包装材料として認定されました。更に、本年秋には欧州全域での食品用途に対する使用が可能となる見通しです。大阪で6月に開催されたG20においてマイクロプラスチック問題のソリューションとして大いに注目され、引き合いが急増しています。コンビニや化粧品メーカーなど大手顧客において、ストローやレジ袋、包装材など幅広い用途に採用が進んでおります。年末には5,000tプラントの稼働を予定しており、更なる需要拡大に向けて今年中には本格量産プラント建設を決定する見通しです。 ② Quality of Life Solutions Unit当セグメントの売上高は38,468百万円と前年同期と比べ133百万円(0.3%減)の減収となり、営業利益は3,728百万円と前年同期と比べ33百万円(0.9%増)の増益となりました。Performance Fibersについては、アフリカ市場における頭髪分野の需要は引き続き順調に拡大し、当第1四半期は過去最高の販売量となりました。今後、高機能頭髪としてのブランドを更に強化し、アフリカ及びその他市場での新しい需要開拓を進め、また、難燃分野の作業服向け販売を拡大してまいります。 Foam & Residential Techsのスチレン系発泡樹脂は原料高の販売価格転嫁を進め、収益が回復しました。一方押出ボードは、土木・建築工事の遅れによる需要低迷に加え、物流費高騰の影響を受けました。また、発泡ポリオレフィンは、中国における自動車販売台数減少の影響を受けましたが、軽量化ニーズの高まりを受け、中期的には需要が拡大することから、タイ工場の立ち上げに次いでベルギーでの能力増強や新プロセス導入による事業基盤強化を進めてまいります。PV & Energy managementについては、高効率太陽電池の市場評価が高く、販売は順調に伸びており需要拡大に対応すべく増産体制の整備を進めております。また、事業構造改革の進展に伴って収益力が改善しました。窓や壁が発電するユニークな太陽電池が住宅やビルのゼロエネルギー・マネジメント・システム素材として注目を集めています。地球環境問題やエネルギー問題に対するソリューション事業として強化してまいります。E & I Technologyの超耐熱ポリイミドフィルムと超高熱伝導グラファイトシートは、スマートフォンの市場減速の影響を強く受けました。しかし、有機ELディスプレイや5Gスマートフォン向けポリイミドワニス・透明ポリイミドフィルム・新規ピクシオなど、技術革新が続いている新しい市場でユニークな新製品の販売が拡大しています。 ③ Health Care Solutions Unit当セグメントの売上高は10,949百万円と前年同期と比べ466百万円(4.1%減)の減収となり、営業利益は1,905百万円と前年同期と比べ477百万円(20.0%減)の減益となりました。Medical Devicesについては、高機能バルーンカテーテルや消化器用カテーテルなど新製品の販売が順調に進んだことに加え、海外市場で販売が拡大しています。更に本