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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥8.19 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.52 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥372.5M | GREEN |
| Advances Received | ¥345.5M | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥126,000 | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥982.0M | GREEN |
| Current Assets | ¥1.27B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥767.7M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥194.6M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥116.3M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥316.6M | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥49.1M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥372.5M | GREEN |
| Total Assets | ¥1.59B | GREEN |
| Total Equity | ¥823.0M | GREEN |
| Total Liabilities | ¥767.7M | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)業績の状況 当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、緩やかな改善傾向にありますが、通商問題や海外経済の先行きが不透明なこともあり、依然として楽観視できない状況が続いております。 このような経済環境の中、有効求人倍率は高水準で推移しており、人材採用の需要は活発な状況が続いております。また、就労者の転職活動、学生の就職活動や企業の人材採用活動におけるインターネットや機械学習などのテクノロジーの活用についても拡大傾向にあります。 このような事業環境の下、当社ビジネスSNSプラットフォーム「Wantedly」は堅調に成長を続け、当第3四半期末時点で登録企業ユーザ数は32,387社、登録個人ユーザ数は1,937,039人となりました。 また、主力サービス「Wantedly Visit」「Wantedly Admin」のサービス改善への取り組みや営業および顧客対応の体制強化により既存サービスの拡大を図る一方で、つながり管理アプリ「Wantedly People」の展開や海外市場の開拓も進めております。 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は2,153,551千円(前年同四半期比+42.1%)、営業利益は323,969千円(前年同期は8,354千円の営業利益)、経常利益は317,933千円(前年同期は4,030千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は177,083千円(前年同期は16,462千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。 なお、当社は「ビジネスSNS事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 (2)財政状態に関する分析(流動資産) 当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は1,274,068千円で、前連結会計年度末に比べて370,596千円増加しております。現金及び預金の増加345,855千円が主な要因であります。 (固定資産) 当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は316,600千円で、前連結会計年度末に比べて16,035千円増加しております。投資その他の資産の増加21,126千円が主な要因であります。 (流動負債) 当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は767,691千円で、前連結会計年度末に比べて197,033千円増加しております。未払法人税等の増加68,374千円及び前受金の増加61,504千円が主な要因であります。 (純資産) 当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は822,977千円で、前連結会計年度末に比べて189,599千円増加しております。利益剰余金の増加177,083千円が主な要因であります。 (3)事業上及び財務上の対処すべき課題当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 (4)研究開発活動該当事項はありません。