Filings/2489/INTERIM

Adways Inc. INTERIM

Period 2019-06-30 · filed 2019-08-09

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Allowance for Doubtful Accounts-¥66.7MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.64GREEN
Investments and Other Assets¥2.02BGREEN
Non-Current Assets¥2.53BGREEN
Trade Payables¥4.59BGREEN
Trade Receivables¥4.45BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥2.91BGREEN
Current Assets¥14.52BGREEN
Current Liabilities¥5.78BGREEN
Retained Earnings¥2.91BGREEN
Total Assets¥17.05BGREEN
Total Equity¥11.11BGREEN
Total Liabilities¥5.94BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営成績に関する説明当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日)の当社グループにおける連結業績は以下のとおり、前年同期に対して売上高は減収、利益におきましても減益となりました。[連結業績] (単位:千円、端数切捨て) 前第1四半期連結累計期間(2019年3月期)当第1四半期連結累計期間(2020年3月期)対前年同期増減額(増減率) 売上高 11,443,9679,026,343△2,417,623(△21.1%) 営業利益又は損失(△) 411,556△109,625△521,181(―) 経常利益又は損失(△) 318,857△75,484△394,342(―) 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) 193,827△266,674△460,501(―)売上高は、「UNICORN」が堅調に売上高を伸ばしたものの、国内広告事業のクライアントから広告出稿が減少したこと等により2,417,623千円減少し、9,026,343千円(前年同期比21.1%減)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上高が減少したことにより109,625千円の損失(前年同期は411,556千円の利益)、経常利益は、営業利益が減少したものの営業外収益の持分法による投資利益が増加したこと等により75,484千円の損失(前年同期は318,857千円の利益)となりました。税金等調整前四半期純利益は、関係会社株式及び投資有価証券の売却益があったものの、投資有価証券評価損を計上したことにより101,799千円の損失(前年同期は385,866千円の利益)となりました。上記の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等を計上したことにより266,674千円の損失(前年同期は193,827千円の利益)となりました。 [報告セグメント別業績] (単位:千円、端数切捨て) 前第1四半期連結累計期間(2019年3月期)当第1四半期連結累計期間(2020年3月期)対前年同期増減額(増減率)外部売上高①広告 事業スマートフォン向け広告5,464,9584,525,048△939,909(△17.2%)PC向け広告4,774,3663,567,594△1,206,771(△25.3%)合計10,239,3248,092,642△2,146,681(△21.0%)②メディアコンテンツ事業149,695150,557861(0.6%)③海外事業1,049,083705,116△343,966(△32.8%)④その他5,86478,02772,163(―)セグメント利益又はセグメント損失(△)①広告事業814,017416,096△397,920(△48.9%)②メディアコンテンツ事業△65,89415,15781,051(―)③海外事業397△94,023△94,420(―)④その他△47,263△41,1946,069(―)(注)1.当第1四半期連結会計期間より、前期まで「アプリ・メディア事業」というセグメント名称で表記していた事業を、「メディアコンテンツ事業」という名称に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前第1四半期連結累計期間の報告セグメントについても変更後の名称で表示しております。2.その他における売上高の対前年同期増減率は、増減率が1,000%以上のため表記しておりません。①広告事業広告事業は、スマートフォンアプリ向け広告サービス「AppDriver」及び「UNICORN」、モバイル向けアフィリエイト広告サービス「Smart-C」、PC向けアフィリエイト広告サービス「JANet」を中心に、日本でのインターネット上で事業展開を行う企業に対して、インターネット広告を総合的に提供しております。当第1四半期連結累計期間における広告事業のスマートフォン向け広告は、「UNICORN」が堅調に売上高を伸ばしたものの、前第1四半期連結累計期間に受注した海外の大型ゲームアプリクライアントからのインバウンド案件予算が減少したこと等により、売上高は4,525,048千円(前年同期比17.2%減)となりました。PC向け広告は、金融関連企業及びECクライアントの広告予算縮小により、売上高は3,567,594千円(前年同期比25.3%減)となりました。この結果、広告事業の売上高は8,092,642千円(前年同期比21.0%減)、セグメント利益は416,096千円(前年同期比48.9%減)となりました。なお、スマートフォン向け広告は主にアプリ向け広告の売上高で、スマートフォンブラウザを介したweb広告の売上高はスマートフォン向け広告ではなく、PC向け広告に含まれております。 ②メディアコンテンツ事業メディアコンテンツ事業は、連結子会社である株式会社サムライ・アドウェイズにおいて主に士業向けのポータルサイト等の運営を行っております。当第1四半期連結累計期間は、事業が堅調に推移したこと及び、前第1四半期連結会計期間にADWAYS TECHNOLOGY LIMITEDにおいてMBOが行われ、連結範囲から除外した事等により、売上高は150,557千円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益は15,157千円(前年同期は65,894千円の損失)となりました。 ③海外事業海外事業は、中国・香港・台湾・韓国・米国・シンガポール等において、現地企業と各国における外国企業を対