Filings/1926/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.66GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥53.24BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥45.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥5.06BGREEN
Cash & Equivalents¥20.36BGREEN
Construction in Progress¥83.0MGREEN
Current Assets¥63.48BGREEN
Current Liabilities¥31.48BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥2.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.02BGREEN
Investment Securities¥7.82BGREEN
Investments and Other Assets¥13.05BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥3.16BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥974.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥18.67BGREEN
Non-Current Assets¥32.00BGREEN
Retained Earnings¥53.24BGREEN
Short Term Investments¥5.30BGREEN
Short-Term Investment Securities¥5.30BGREEN
Short-term Debt¥1.02BGREEN
Total Assets¥95.48BGREEN
Total Equity¥62.96BGREEN
Total Liabilities¥32.52BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得情勢の改善や高水準の企業収益を背景に、引き続き緩やかな回復基調が継続しました。一方で海外におきましては、通商問題の動向や金融資本市場の変動によるリスクなどの影響が懸念されるなど、景気の先行きは不透明な状況が続きました。 建設業界におきましては、政府建設投資は引き続き高水準で推移し、民間建設投資につきましても、高水準の企業収益等を背景に設備投資が増加傾向にあるなど、良好な受注環境が続きました。 このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における受注高は、前年度多発した自然災害の復旧工事および国土強靭化のための対策工事等の増加により、352億1千7百万円(前年同期比9.4%増)となりました。 売上高は、前年同期と比べ、受注高の増加に伴い手持工事が増加し、施工も順調に推移したことにより、217億6千6百万円(前年同期比4.5%増)となりました。 利益面では、売上高は増加したものの、大型の高採算工事の反動減や労務費等が上昇したことにより、売上総利益は40億2千万円(前年同期比3.0%減)となりました。 また、営業利益、経常利益につきましては、売上総利益が減少したことに加え、販売費及び一般管理費が増加したことにより、各々13億6千万円(前年同期比18.4%減)、14億4千3百万円(前年同期比16.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9億9千2百万円(前年同期比17.0%減)となりました。 セグメントの経営成績は、次のとおりであります。「建設事業」 建設事業の連結売上高は、216億2千8百万円となりました。「その他」 その他事業の連結売上高は1億3千7百万円であり、主なものは建設資材等の販売であります。 (2)経営方針・経営戦略等 当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (3)事業上及び財務上の対処すべき課題 当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。 (4)研究開発活動 当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億2千2百万円であります。 なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 (5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見通し 当社グループを取り巻く事業環境は、政府建設投資・民間建設投資ともに引き続き良好な市場環境が続くものと予想されます。 このような状況のなか、当社グループ全体で事業量を確保するとともに収益力の向上を図るため、以下の課題を実施してまいります。 ① 安全衛生管理と品質管理の徹底「人命尊重・安全第一」の基本理念のもと、労働安全衛生に関する法令や通達の遵守および徹底した品質管理を行うとともに、働き方改革の推進によりワークライフバランスの充実を図ることで、全ての人から信頼される企業を目指すことに努めてまいります。 ② 専業土木分野における総合力の強化働き方改革を可能とする施工効率の向上を目指し、積極的なハード・ソフトウェアへの投資により生産性向上を可能とするとともに、グループの個性を活かした地域に根ざす営業をベースに安定収益の確保に努めてまいります。 ③ 建築事業分野での成長営業エリアの拡大により事業量を確保し、非住宅部門やリニューアル事業の強化とともに、公共工事への参入や事業パートナーとの提携などの新たな体制構築を図ることで一層の成長に努めてまいります。 ④ 海外事業分野での成長ローカルパートナーとのアライアンスの強化に加え、各拠点における更なる現地化を推進するとともに、情報収集の強化によるグローバルなプロジェクト案件への対応を強化することで一層の成長に努めてまいります。 ⑤ 技術開発力の強化ICT法面、ICT地盤改良のトップランナーを目指した技術の開発および技術者・技能者の減少に対応するための省人化技術の開発を行うとともに、外部連携を含めた体制強化によるスピード感を持った開発の推進に努めてまいります。 ⑥ 経営・財務基盤の強化強固な財務基盤を確立することにより投資余力を創造し、新たな成長を実現するための将来への投資と人的資源の確保をするとともに、経営効率向上のためのICT利用の高度化を行い経営・財務基盤の一層の強化に努めてまいります。 (6)生産、受注及び販売の実績① 受注実績セグメントの名称前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年6月30日)当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年6月30日)受注高(百万円)次期繰越工事高(百万円)受注高(百万円)次期繰越工事高(百万円)建設事業 斜面・法面対策工事 12,24122,24714,19023,517基礎・地盤改良工事 14,59221,50714,02523,881補修・補強工事 7311,0071,1381,788環境修復工事 1662,0854092,095一般土木工事 4689,2757979,923建築工事 3,78213,9314,65214,375その他工事 2125752610合計32,19670,63035,21776,191(注)当社グループでは、建設事業以外は受注生産を行っておりません。 ② 売上実績セグメントの名称前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年6月