Filings/1795/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥9.10B+10.4% YoY
Net income — GREEN¥366.2M+41.0% YoY
Net margin — GREEN4.0%
Operating margin — GREEN5.5%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EBITDA¥533.2MGREEN
EPS Diluted¥423.67GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.44GREEN
Income Tax Expense¥148.3MGREEN
Interest Expense¥4.1MGREEN
Interest and Investment Income¥334,000GREEN
Net Income¥366.2MGREEN
Net Margin4.0%GREEN
Non-Operating Expenses¥5.2MGREEN
Non-Operating Income¥15.4MGREEN
Operating Income¥504.3MGREEN
Operating Margin5.5%GREEN
Ordinary Income¥514.5MGREEN
Pre-tax Income¥514.5MGREEN
R&D Expense¥22.2MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.10GREEN
Revenue¥9.10BGREEN
Selling General & Admin Exp¥1.11BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.33GREEN
Total Shareholder Return¥1.75GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥48.5MGREEN
Accumulated Deficit¥1.83BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥750,000GREEN
Cash & Equivalents¥1.54BGREEN
Current Assets¥7.15BGREEN
Current Liabilities¥4.58BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥428.2MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥314.3MGREEN
Investment Securities¥18.2MGREEN
Investments and Other Assets¥418.3MGREEN
Long-term Debt¥314.3MGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥1.8MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥1.19BGREEN
Non-Current Assets¥1.66BGREEN
Provision for Bonuses¥115.5MGREEN
Retained Earnings¥1.83BGREEN
Short-term Debt¥428.2MGREEN
Total Assets¥8.81BGREEN
Total Equity¥3.87BGREEN
Total Liabilities¥4.94BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥40.2MGREEN
Cash Dividends Paid¥86.1MGREEN
Depreciation & Amortization¥28.9MGREEN
Financing Cash Flow-¥11.9MGREEN
Free Cash Flow¥1.07BGREEN
Investing Cash Flow-¥223.5MGREEN
Operating Cash Flow¥1.11BGREEN
Total Dividends Announced¥125.5MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Shares Held¥6200.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥84145.00GREEN
Employee Count¥141.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥5.5MGREEN
Average Employee Age¥44.10GREEN
Average Tenure (Years)¥11.10GREEN
Director Remuneration Headcount¥9.00GREEN
Number of Male Directors¥12.00GREEN
Total Director Remuneration¥188.5MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】経営成績等の概要(1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度の日本経済は、米中通商摩擦による海外経済の減速に影響され輸出・生産が弱含み、製造業等が減益基調になりましたが、堅調な雇用・所得環境を背景にした内需が下支えとなり底堅く推移しました。 建築業界では,東京都心5区のオフィスビルの平均賃料が過去1年間で約6.9%上昇する中、平均空室率は過去最低の1.64%まで下がり、首都圏の物流施設の空室率も過去最低となる2.4%まで低下したこと等から、引き続き建築需要は強く、建築投資額も4年連続で前年度を上回り堅調に推移しました。一方、資材の高騰や労務逼迫による計画の見直し、工事の遅れ等により、業績の予測が難しい状況が続きました。 このような経営環境のなか、中期経営計画(2018年10月~2021年9月)の方針、「 成長 (事業の拡大・顧客の拡大)」のもと、初年度となる今年度は「 創 る 」を方針として掲げ、大きく変容していく経営環境の中でも永続的な成長を目指し、以下の施策を推進して、業容の拡大、業績の向上を目指してまいりました。[差別化による競争優位性の確保]・顧客対応力向上を目指した情報共有化・品質向上を目指した新技術開発[資源の有効活用]・管理能力向上を目指したマネジメント研修・組織力強化を目指した組織再編[顧客と市場の拡大]・営業開発チームによる新規顧客開拓強化・元請けビジネスでの新築工事含めた新工種の開発・中国コンサル事業リサーチ[コラボレーション推進]・たてもの改装部と株式会社塩谷商会との営業活動連携強化 また、工事利益の採算性に留意した受注獲得のほか、直接受注の拡大、子会社とのコラボレーション推進、中国でのマーケットリサーチによる中長期的な成長路線開拓にも取り組んでまいりました。 この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 a.財政状態 当連結会計年度末における資産の残高は、前連結会計年度末に比べ9億60百万円増加し、88億10百万円となりました。その内訳といたしましては、流動資産71億47百万円、有形・無形固定資産12億44百万円、投資その他の資産4億18百万円であります。 当連結会計年度末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ6億72百万円増加し、49億39百万円となりました。その内訳といたしましては、流動負債45億83百万円、固定負債3億55百万円であります。 当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ2億87百万円増加し、38億70百万円となりました。この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は43.9%となりました。 b.経営成績 当連結会計年度の受注高は、88億42百万円(前年同期比15.2%減)と前年比減少しましたが、売上高は、90億95百万円(前年同期比10.4%増)と前年比増加いたしました。大型工事の出件の遅れや完工時期の延期等も影響し、受注、売上とも当初予想を下回りました。利益につきましては、当初予想を上回り、営業利益5億4百万円(前年同期比55.1%増)、経常利益5億14百万円(前年同期比56.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、3億66百万円(前年同期比41.0%増)となりました。 (建設工事業) 売上高は81億39百万円(前年同期比8.1%増)、セグメント利益は4億12百万円(前年同期比62.6%増)となりました。受注高につきましては、77億24百万円(前年同期比18.1%減)となりました。 (設備工事業) 建設工事業の直接受注工事との相乗効果もあり、売上高は9億71百万円(前年同期比12.0%増)、セグメント利益は91百万円(前年同期比28.5%増)となりました。受注高につきましては、11億18百万円(前年同期比12.2%増)となりました。 ② キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は15億40百万円となり、期首残高に比べ8億73百万円の増加となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度における営業活動により得られた資金は11億9百万円となりました。これは主に、未成工事支出金の増加7億84百万円、仕入債務の減少26百万円等により資金が減少したものの、税金等調整前当期純利益が5億14百万円となり、売上債権の減少6億67百万円、未成工事受入金の増加6億4百万円等により資金が増加したことによるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度における投資活動により使用した資金は2億23百万円となりました。これは主に、敷金保証金の回収による収入55百万円等により資金が増加したものの、有形固定資産の取得による支出2億22百万円等により資金が減少したことによるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度における財務活動により使用した資金は11百万円となりました。これは主に、長期借入金の借入による収入5億30百万円等により資金が増加したものの、長期借入