Filings/9887/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥106.51B+8.5% YoY
Gross margin — GREEN67.0%
Net income — GREEN¥2.60B+18.5% YoY
Net margin — GREEN2.4%
Operating margin — GREEN4.8%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥35.12BGREEN
EBITDA¥8.19BGREEN
EPS Diluted¥136.66GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.59GREEN
Gross Margin67.0%GREEN
Gross Profit¥71.39BGREEN
Income Tax Expense¥2.12BGREEN
Interest Expense¥53.7MGREEN
Interest and Investment Income¥22.8MGREEN
Net Income¥2.60BGREEN
Net Margin2.4%GREEN
Non-Operating Expenses¥314.9MGREEN
Non-Operating Income¥673.7MGREEN
Operating Income¥5.08BGREEN
Operating Margin4.8%GREEN
Ordinary Income¥5.44BGREEN
Pre-tax Income¥4.73BGREEN
R&D Expense¥4.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.06GREEN
Revenue¥106.51BGREEN
Selling General & Admin Exp¥66.31BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.69GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥5.80BGREEN
Accounts Receivable¥2.19BGREEN
Accumulated Deficit¥29.42BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥87.1MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥17.94BGREEN
Cash & Equivalents¥8.56BGREEN
Construction in Progress¥3.95BGREEN
Current Assets¥20.73BGREEN
Current Liabilities¥16.77BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥3.9MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥2.36BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥10.63BGREEN
Investment Securities¥72.0MGREEN
Investments and Other Assets¥15.79BGREEN
Long-term Debt¥10.63BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥1.96BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥36.25BGREEN
Non-Current Assets¥52.45BGREEN
Provision for Bonuses¥984.4MGREEN
Retained Earnings¥29.42BGREEN
Short-term Debt¥2.36BGREEN
Total Assets¥73.17BGREEN
Total Equity¥42.95BGREEN
Total Liabilities¥30.22BGREEN
Trade Receivables¥2.19BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥6.45BGREEN
Cash Dividends Paid¥457.4MGREEN
Depreciation & Amortization¥3.11BGREEN
Financing Cash Flow¥2.44BGREEN
Free Cash Flow¥2.69BGREEN
Investing Cash Flow-¥9.32BGREEN
Operating Cash Flow¥9.14BGREEN
Total Dividends Announced¥456.0MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Directors' Total Shares Held¥4785200.00GREEN
Employee Count¥1613.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥6.3MGREEN
Average Employee Age¥43.70GREEN
Average Temporary Employees¥8666.00GREEN
Average Tenure (Years)¥16.00GREEN
Director Remuneration Headcount¥5.00GREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥7.00GREEN
Total Director Remuneration¥170.6MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概況は次のとおりであります。①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度は、食材価格や人件費の上昇等により厳しい経営環境となりました。 新規出店につきましては、牛めし業態20店舗、とんかつ業態14店舗、鮨業態3店舗、その他業態11店舗(うち海外3店舗、うちFC1店舗)の合計48店舗を出店いたしました。一方で、直営の牛めし業態15店舗、とんかつ業態3店舗、その他業態4店舗(うち海外1店舗、うちFC1店舗)の合計22店舗につきましては撤退及びFC契約の解除をいたしました。したがいまして、当連結会計年度末の店舗数はFC店を含め、1,207店舗(うちFC6店舗、海外14店舗)となりました。この業態別内訳としては、牛めし業態963店舗、とんかつ業態199店舗、鮨業態11店舗、その他の業態34店舗となっております。 商品販売及び販売促進策につきましては、当社の強み・特徴である商品開発力や店舗オペレーション力を活かし、「ごろごろ煮込みチキンカレー」「和風タルタルチキン定食」等といった様々な新商品の販売、創業祭として『カルビ増量キャンペーン』、「平成のロングセラー“豚”ビビン丼」と「新作“牛”ビビン丼」を『松屋ビビン丼対決』として販売し、対決期間中販売数の多かった「“豚”ビビン丼」の復刻販売をする等の販売促進を展開してまいりました。 これらの取り組みの結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。なお、当連結会計年度における新型コロナウイルス感染症の影響は、軽微であります。a.財政状態 当連結会計年度末の資産合計は731億73百万円となり、前連結会計年度末に比べ81億47百万円増加いたしました。 当連結会計年度末の負債合計は302億20百万円となり、前連結会計年度末に比べ60億2百万円増加いたしました。 当連結会計年度末の純資産合計は429億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億44百万円増加となりました。b.経営成績 売上高につきましては、既存店売上が前年同期比105.3%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店等による売上増加分が寄与したこと等により、前年同期比8.5%増の1,065億11百万円となりました。 売上原価につきましては、食材価格の上昇や労務費の上昇等により、原価率が前年同期の32.8%から33.0%と上昇いたしました。 販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期の63.2%から62.2%と改善いたしました。この要因は、売上高の上昇により、固定費の割合が低下したことによるものであります。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.0%から66.7%へと改善いたしました。 以上の結果、営業利益は前年同期比30.8%増の50億79百万円、経常利益は前年同期比30.0%増の54億38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比18.5%増の26億4百万円となりました。②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ22億52百万円増加し、85億63百万円となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果得られた資金は91億42百万円(前年同期は50億85百万円の収入)となりました。 これは「税金等調整前当期純利益」47億27百万円や、「減価償却費及びその他の償却費」40億29百万円、「未払消費税等の増減額」11億4百万円、「減損損失」8億16百万円といった資金増加要因があった一方、「法人税等の支払額」17億64百万円といった資金減少要因があったこと等によるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果使用した資金は93億24百万円(前年同期は66億77百万円の支出)となりました。 これは「店舗賃借仮勘定、敷金及び保証金等の減少による収入」2億1百万円や、「有形固定資産の売却及び収用等による収入」1億37百万円といった資金増加要因があった一方、新規出店・既存店改装や工場生産設備等の設備投資実施による「建設仮勘定の増加及び有形固定資産の取得による支出」84億99百万円や、「店舗賃借仮勘定、敷金及び保証金等の増加による支出」7億64百万円、「関係会社株式の取得」2億43百万円といった資金減少要因があったこと等によるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果得られた資金は24億37百万円(前年同期は22億88百万円の収入)となりました。 これは「長期借入れによる収入」58億円や、「短期借入れによる収入」55億円といった資金増加要因があった一方、「短期借入金の返済による支出」55億円や、「長期借入金の返済による支出」22億1百万円、「リース債務の返済による支出」6億49百万円、「配当金の支払額」4億57百万円といった資金減少要因があったこと等によるものであります。③生産、受注及び販売の実績 当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ)は、直営店で最終消費者へ牛めし・定食等を直接販売する方法(直営販売形態)及びフランチャイズ店並びにその他の取引先へ食材