Filings/9878/INTERIM

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Income flow

Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Accumulated deficit / equity 388%accumulated_deficit_high
Accumulated deficit exceeds equity book value — balance sheet technically impaired.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.25GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥115.7MGREEN
Accumulated Deficit-¥3.03BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥5.4MGREEN
Cash & Equivalents¥203.8MGREEN
Current Assets¥2.18BGREEN
Current Liabilities¥2.03BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.44BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥19.2MGREEN
Investments and Other Assets¥339.7MGREEN
Long-term Debt¥19.2MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥639.8MGREEN
Non-Current Assets¥992.9MGREEN
Retained Earnings-¥3.03BGREEN
Short-term Debt¥1.44BGREEN
Total Assets¥3.17BGREEN
Total Equity¥782.4MGREEN
Total Liabilities¥2.39BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)業績の状況 当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、世界経済の減速が輸出や投資の伸びを鈍らせ、一部に大型連休の効果も見られましたが、総じて景気は停滞局面にありました。 当業界におきましては、円高基調の中、引き続きインバウンド需要が堅調を維持したが、国内需要は働き方改革による雇用・所得環境の変化もあり、個人消費は力強さに欠ける状況で推移しました。 このような環境下、当社は、「集客・接客」、「人材・組織」、「商品」、「成長・新規事業」の4つの柱による業績改善に取組んでまいりました。 店舗展開としては、新規店舗の出店を1店舗、不採算店舗の閉鎖を1店舗行い、収益改善を図っております。 「集客・接客」施策として、スマホアプリ会員の獲得推進と会員へ向けた情報提供や提案など、コミュニケーション強化を進めております。また、ショッピングモール内の催事を月3回のペースで実施しております。 「人材・組織」及び「成長・新規事業」施策として、中国人スタッフの採用、育成を推進することで、インバウンド需要は勿論、日本人のお客様の接客にも力を発揮できる人材が育っております。 また、中国人の人材獲得強化の本格的事業化を進めるための準備として、労働者派遣事業並びに職業紹介事業開始の手続きに着手しております。 このような経緯の中、店舗閉鎖及びEC部門の一部サイトの3か月間の休止により、売上高は1,581百万円(前年同期比5.1%減)となりました。利益面では、売上高の減少などにより売上総利益が前年同期比40百万円減少いたしました。しかしながら、不採算店舗の閉鎖による固定費の減少やスマホアプリの導入による販促費の削減など、近年、推進してきたコスト削減が功を奏し、販売費及び一般管理費が前年同期比45百万円削減できました。結果、営業損失は47百万円(前年同期は51百万円の営業損失)、経常損失は56百万円(前年同期は60百万円の経常損失)、四半期純損失は59百万円(前年同期は63百万円の四半期純損失)と改善いたしました。なお、黒字決算でありました前々年(2018年3月期)の第1四半期と比較しても経常損益は11百万円改善しております。 セグメントの業績は、次のとおりであります。 [ファッション部門] ファッション部門においては、新規店舗1店舗の出店を行うとともに不採算店舗1店舗を閉鎖し、収益力の改善を図っております。また、「人材・組織」施策として、接客販売、売場演出、店舗管理を中心に店長および店舗スタッフへの指導・チェックを行うスーパーバイザー職をこれまでの2倍の6名体制とすることで、営業力の強化を図っております。増収効果が期待できるショッピングモール内の催事強化にも取組み、業績改善に努めましたが、店舗閉鎖及びEC部門の一部サイトの3か月間の休止により、売上高は1,523百万円(前年同期比6.0%減)となりました。また、利益面では、新規出店によるイニシャルコストなどで、セグメント利益は31百万円(前年同期比7.5%減)となりました。[賃貸部門] 賃貸部門においては、一部の賃貸物件の契約終了の影響で売上高は12百万円(前年同期比9.3%減)、セグメント利益は8百万円(前年同期比8.1%減)となりました。[その他] その他の部門では、大型案件の獲得などにより売上高は45百万円(前年同期比42.4%増)、セグメント利益は3百万円(前年同期は0百万円のセグメント損失)となりました。 (2)財政状態の分析 当第1四半期会計期間末の資産につきましては、総資産は3,169百万円となり、前事業年度末に比べ7百万円減少いたしました。これは、主に新規店舗の出店などにより有形固定資産が45百万円、敷金及び保証金が14百万円、新株予約権の行使などにより現金及び預金が80百万円増加しましたが、店舗閉鎖の影響などにより商品が95百万円、売掛金が42百万円、その他の流動資産が7百万円減少したことなどによるものであります。 当第1四半期会計期間末の負債につきましては、負債合計は2,387百万円となり、前事業年度末に比べ15百万円増加いたしました。これは主に、販売管理費の削減効果などにより未払金が26百万円、納税などにより未払法人税等が23百万円減少しましたが、出店資金の調達などにより長・短借入金が30百万円、外商部門の大型案件受注に伴う前受金の入金などによりその他の流動負債が35百万円増加したことなどによるものであります。 当第1四半期会計期間末の純資産につきましては、純資産合計は782百万円となり、前事業年度末に比べ22百万円減少いたしました。これは主に新株予約権の行使により資本金と資本準備金がそれぞれ21百万円増加し、四半期純損失59百万円を計上したことによるものであります。 これらの結果、自己資本比率は24.7%(前事業年度末は25.3%)となりました。 (3)経営方針・経営戦略等 当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (4)事業上及び財務上の対処すべき課題 当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。 (5)研究開発活動 該当事項はありません。 (6)経営成績に重要な影響を与える要因 該当事項はありません。 (7)資本の財源及び資金の流動性についての分析 当社の事業活動における資金需要の主なものは、運転資金及び設備投資資金であります。 当第1四半期累計期間におきましては、金融機関からの調達により、新規店舗1店舗の設備投資