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Income flow
current_ratio_low| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.34 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥196.06B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥358.83B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥1.31T | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥1.81B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥131.35B | GREEN |
| Current Assets | ¥635.55B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥1.12T | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥301.00B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥1.74T | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥1.52T | GREEN |
| Long-term Debt | ¥1.74T | GREEN |
| Net Defined Benefit Asset | ¥15.49B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥164.58B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥4.77T | GREEN |
| Retained Earnings | ¥1.31T | GREEN |
| Short-term Debt | ¥301.00B | GREEN |
| Total Assets | ¥5.40T | GREEN |
| Total Equity | ¥1.91T | GREEN |
| Total Liabilities | ¥3.49T | GREEN |
| Trade Payables | ¥196.06B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥358.83B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態,経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 財政状態及び経営成績の状況 ① 経営成績 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年6月30日)当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年6月30日)増 減金額(億円)金額(億円)金額(億円)増減率(%)売上高(営業収益)6,8447,54469910.2営業利益364340△24△6.7経常利益395805410103.9特別利益―190190―親会社株主に帰属する四半期純利益280882601214.2 当第1四半期連結累計期間の収支の状況については,収益面では,燃料費調整額の増加に加え,再生可能エネルギー特別措置法に基づく賦課金や交付金の増加などから,売上高は,前第1四半期連結累計期間に比べ699億円増加し7,544億円,経常収益は,持分法による投資利益が増加したことなどもあり,前第1四半期連結累計期間に比べ1,131億円増加し8,075億円となった。一方,費用面では,2019年4月1日付で,当社の燃料受入・貯蔵・送ガス事業及び既存火力発電事業等(以下,「火力発電事業等」という)を吸収分割により㈱JERAに承継させたことに伴い,燃料費などの火力事業関連費用が減少したものの,㈱JERAからの電力購入を開始したことに加え,再生可能エネルギーの買取費用の増加などにより購入電力料が増加したことなどから,経常費用は,前第1四半期連結累計期間に比べ720億円増加し7,269億円となった。以上により,経常利益は,前第1四半期連結累計期間に比べ410億円増加し805億円となった。また,当第1四半期連結累計期間において,火力発電事業等を承継させたことに伴い,持分変動利益190億円を特別利益に計上した。この結果,法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は,前第1四半期連結累計期間に比べ601億円増加し882億円となった。 当社の販売電力量は,競争の進展による他事業者への切り替え影響はあったが,中部エリア外での販売拡大などから,前第1四半期連結累計期間に比べ6億kWh増加し279億kWhとなった。なお,中部電力グループ全体の販売電力量は,前第1四半期連結累計期間に比べ7億kWh増加し291億kWhとなった。 これに対して供給面では,浜岡原子力発電所全号機が運転を停止している中,水力発電電力量は,出水率が前第1四半期連結累計期間を下回ったことから,前第1四半期連結累計期間に比べ9億kWh減少し20億kWhとなった。また,火力発電電力量は,火力発電事業等を承継させたことにより,当第1四半期連結累計期間の実績はない。一方,他社受電電力量は,㈱JERAからの電力購入を開始したことなどにより,前第1四半期連結累計期間に比べ243億kWh増加し296億kWhとなった。 当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績(内部取引消去前)は以下のとおりである。火力発電事業等を承継させたことに伴い,当第1四半期連結会計期間より,報告セグメントの区分を「販売」,「電力ネットワーク」,「JERA」に変更しているが,㈱JERAは持分法適用関連会社のため,売上高は計上されない。なお,比較にあたって,「JERA」の前第1四半期連結累計期間には,当社の火力発電事業等を含めている。 [販売]ガス&パワーを中心とした総合エネルギーサービスに伴う売上高は,燃料費調整額の増加などから,前第1四半期連結累計期間に比べ419億円増加し6,707億円となり,経常収益は,前第1四半期連結累計期間に比べ419億円増加し6,707億円となった。 一方,経常費用は,燃料価格の上昇などにより購入電力料が増加したことなどから,前第1四半期連結累計期間に比べ499億円増加し6,607億円となった。 以上により,経常利益は,前第1四半期連結累計期間に比べ79億円減少し99億円となった。 [電力ネットワーク]電力ネットワークサービスの提供に伴う売上高は,中部エリアの需要電力量の増加に加え,再生可能エネルギー特別措置法に基づく交付金の増加などから,前第1四半期連結累計期間に比べ96億円増加し1,789億円となり,経常収益は,前第1四半期連結累計期間に比べ95億円増加し1,797億円となった。 一方,経常費用は,前第1四半期連結累計期間並みの1,699億円となった。 以上により,経常利益は,前第1四半期連結累計期間に比べ95億円増加し97億円となった。 [JERA]燃料上流・調達から発電,電力・ガスの卸販売に伴う経常利益は,燃料価格の変動が電力販売価格に反映されるまでの期ずれ影響が差損から差益に転じたことなどから,前第1四半期連結累計期間に比べ376億円増加し479億円となった。 ② 財政状態火力発電事業等を承継させたことにより,汽力発電設備などの資産や有利子負債などの負債は,㈱JERAに承継されている。なお,承継された資産,負債を相殺した純資産価値相当については,㈱JERAの株式として資産に計上している。以上により,総資産は,前連結会計年度末と比べ5,862億円減少し5兆4,012億円となった。純資産については,親会社株主に帰属する四半期純利益などにより,前連結会計年度末に比べ687億円増加し1兆9,131億円となった。 この結果,自己資本比率は,前連結会計年度末から4.5ポイント向上し34.2%となった。 (2) 事業上及び財務上の対処すべき課題前事業年度の有価証券報告書の提出日後,当四半期報告書の提出日までにおいて,事業上及び財務上の対処すべき課題について,重要な変更はない。 (3) 研究開発活動当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体とし