Filings/8894/INTERIM

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Income flow

Red flags2 orange
Liquidity2
ORANGE
Current ratio 0.57current_ratio_low
Current assets are below current liabilities — short-term liquidity pressure.
ORANGE
Accumulated deficit / equity 120%accumulated_deficit_high
Accumulated deficit exceeds equity book value — balance sheet technically impaired.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥0.10GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.46GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥42.0MGREEN
Accumulated Deficit-¥1.11BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥2.0MGREEN
Cash & Equivalents¥401.3MGREEN
Current Assets¥464.8MGREEN
Current Liabilities¥818.8MGREEN
Deferred Tax Liabilities¥1.5MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥456.8MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥186.1MGREEN
Investment Securities¥26.5MGREEN
Investments and Other Assets¥58.3MGREEN
Long-term Debt¥186.1MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥1.46BGREEN
Non-Current Assets¥1.53BGREEN
Provision for Bonuses¥8.7MGREEN
Retained Earnings-¥1.11BGREEN
Short-term Debt¥456.8MGREEN
Total Assets¥2.01BGREEN
Total Equity¥923.3MGREEN
Total Liabilities¥1.09BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。 (1) 経営成績の分析当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、これまで緩やかな回復基調で推移しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、世界経済全体の景気後退懸念が高まっており、日本経済においても先行きが不透明な状況となっております。不動産業界におきましては、不動産価格が持ち直しつつあるものの、広く地方まで普及するには時間がかかるものと思われますが、新型コロナウイルス感染症の影響が懸念されており、先行きは不透明な状況です。このような状況下、主力事業である不動産事業においては、売買仲介や賃貸住宅の斡旋、管理物件の取得に注力いたしました。新型コロナウイルス感染症の影響により、特に賃貸斡旋の現場においては、異動がキャンセルになる法人や留学生が来日できなくなる等の影響がありましたが、「住」を支える企業として感染症対策を施しながら繁忙時期に営業を継続し、前年同期比で最小限の影響に留めることができました。投資事業においては、具体的な進捗はないものの、人材の採用により事業体制が整い、金融商品を中心とした今後の展開を検討している段階です。また、継続的に営む予定はないスポットな事業として、いわゆる兄弟会社から業務の委託を受けたことで業務受託報酬を受領いたしました。その結果、当第2四半期累計期間におきましては、売上高は3億9千3百万円(前年同四半期比1.6%増)、営業損失は8百万円(前年同四半期は営業利益1千9百万円)、経常損失は2千万円(前年同四半期は経常利益1千4百万円)、四半期純損失は2千1百万円(前年同四半期は四半期純損失5千6百万円)となりました。セグメントの業績は、次のとおりであります。① 不動産分譲事業買取再販として中古マンション1件仕入れ、引き渡しを完了しました。不動産の売買仲介については、地元下関の仲介案件を中心に契約、引き渡しを進めましたが、前年同期と比較して仲介件数が減少しました。この結果、当第2四半期累計期間の売上高は2千3百万円(前年同四半期比63.6%増)、営業利益は2百万円(前年同四半期比44.7%減)となりました。② 不動産賃貸管理事業当該セグメントの柱である当社の収益物件やウィークリー事業における家賃収入は、留学生の来日できない状況となりましたが、これまで高稼働だった状況もあり、前年同期比で最小限の減少に留めることができました。また、営繕収入は改修工事の獲得が進んだことから前年同期比で増加しました。一方で、アパマンショップでの斡旋手数料は例年と比べて来店、契約件数ともに減少したことから、それぞれ前年同四半期比で減少いたました。この結果、当第2四半期累計期間の売上高は3億7千万円(前年同四半期比0.7%減)、営業利益は9千6百万円(前年同四半期比1.2%減)となりました。 (2) 財政状態の分析① 流動資産当第2四半期累計期間末における流動資産は4億6千4百万円となり、前事業年度末に比べて1億5千5百万円増加しました。現金及び預金の増加1億4千2百万円、仕掛販売用不動産の増加5百万円が主な要因であります。② 固定資産当第2四半期累計期間末における固定資産は15億2千9百万円となり、前事業年度末に比べて2千万円増加しました。投資有価証券の増加1千9百万円が主な要因であります。③ 繰延資産当第2四半期累計期間末における繰延資産は1千8百万円となり、前事業年度末に比べて4百万円減少しました。新株予約権発行費の減少2百万円、株式交付費の減少2百万円が要因であります。④ 流動負債当第2四半期累計期間末における流動負債は8億1千8百万円となり、前事業年度末に比べて1億7千1百万円増加しました。前受収益の増加1億5千万円が主な要因であります。⑤ 固定負債当第2四半期累計期間末における固定負債は2億7千万円となり、前事業年度末に比べて6百万円増加しました。長期預り敷金保証金の増加9百万円が主な要因であります。⑥ 純資産当第2四半期累計期間末における純資産は9億2千3百万円となり、前事業年度末に比べて7百万円減少しました。この結果、当第2四半期累計期間末の総資産は20億1千2百万円となり、前事業年度末に比べて1億7千1百万円増加しました。 (3) キャッシュ・フローの状況当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、4億1百万円となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期累計期間において営業活動によるキャッシュ・フローは1億7千万円の収入となりました。これは、前受収益の増加1億5千万円などによるものです。(投資活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期累計期間において投資活動によるキャッシュ・フローは3千8百万円の支出となりました。これは、主として投資有価証券の取得による支出2千万円などによるものです。(財務活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期累計期間において財務活動によるキャッシュ・フローは1千1百万円の収入となりました。これは、主として株式の発行による収入1千4百万円などによるものです。 (4) 事業上及び財務上の対処すべき課題当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。 (5) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、または改善するための対応策当社は、前事業年度において1