Filings/8395/INTERIM

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間の経営成績につきまして、経常収益は、有価証券利息配当金の減少を主因として資金運用収益が減少したものの、役務取引等収益の増加や、国債等債券売却益が増加したことに伴うその他業務収益の増加により、前年同期比2億7百万円増加し101億44百万円となりました。経常費用は、営業経費の減少を主因とし、前年同期比69百万円減少し88億64百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比2億77百万円増加し12億80百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期特別利益として計上した固定資産処分益の反動減等もあり、前年同期比2億2百万円減少し9億9百万円となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。①銀行業経常収益は前年同期比1億41百万円増加し84億27百万円となり、セグメント利益は前年同期比2億4百万円増加し13億66百万円となりました。②リース業経常収益は前年同期比40百万円増加し19億11百万円となり、セグメント利益は前年同期比9百万円増加し29百万円となりました。③その他銀行業、リース業を除くその他の経常収益は前年同期比15百万円減少し3億46百万円となり、セグメント利益は前年同期比4百万円減少し1億15百万円となりました。 当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、譲渡性預金を含めた預金等が、前連結会計年度末比598億円増加し2兆3,565億円、貸出金が213億円増加し1兆7,427億円、有価証券は293億円増加し4,931億円となりました。総資産は有価証券や貸出金が増加したことにより、前連結会計年度末比571億円増加し2兆5,274億円となりました。純資産につきましては、その他有価証券評価差額金の減少等により、前連結会計年度末比12億円減少し1,192億円となりました。 国内・国際業務部門別収支当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は58億65百万円、役務取引等収支は7億53百万円、その他業務収支は1億93百万円となりました。なお、当行は、銀行法第17条の2の規定に基づく特定取引勘定を設置しておりましたが、2019年4月1日より同勘定を廃止いたしました。 種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)資金運用収支前第1四半期連結累計期間5,812271―6,084当第1四半期連結累計期間5,560305―5,865 うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間5,89830156,194当第1四半期連結累計期間5,63934945,983 うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間86295110当第1四半期連結累計期間78434118信託報酬前第1四半期連結累計期間――――当第1四半期連結累計期間――――役務取引等収支前第1四半期連結累計期間65010―661当第1四半期連結累計期間7448―753 うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,52417―1,542当第1四半期連結累計期間1,63016―1,646 うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間8747―881当第1四半期連結累計期間8857―893特定取引収支前第1四半期連結累計期間12――12当第1四半期連結累計期間―――― うち特定取引収益前第1四半期連結累計期間12――12当第1四半期連結累計期間―――― うち特定取引費用前第1四半期連結累計期間――――当第1四半期連結累計期間――――その他業務収支前第1四半期連結累計期間136△148―△11当第1四半期連結累計期間292△98―193 うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間1,9031―1,905当第1四半期連結累計期間2,07471―2,146 うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間1,766150―1,916当第1四半期連結累計期間1,782170―1,953 (注) 1.「国内業務部門」は、当行の円建取引並びに連結子会社の取引、「国際業務部門」は、当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は、国際業務部門に含めております。2.資金調達費用は、金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。3.相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門との間における、資金貸借の利息であります。 国内・国際業務部門別役務取引の状況当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門で16億30百万円、国際業務部門で16百万円、合計で16億46百万円となりました。その主なものは為替業務の5億80百万円であります。役務取引等費用は8億93百万円となりました。 種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,52417―1,542当第1四半期連結累計期間1,63016―1,646 うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間311――311当第1四半期連結累計期間316――316 うち為替業務前第1四半期連結累計期間57015―586当第1四半期連結累計期間56514―580 うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間3――3当第1四半期連結累計期間27――27 うち代理業務前第1四半期連結累計期間34――34当第1四半期連結累計期間35――35 うち保護預り貸金庫 業務前第1四半期