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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.05 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥164.80B | GREEN |
| Deferred Tax Liabilities | ¥11.99B | GREEN |
| Net Defined Benefit Asset | ¥6.64B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥3.52B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥34.01B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥36.0M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥164.80B | GREEN |
| Total Assets | ¥5.89T | GREEN |
| Total Equity | ¥308.75B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥5.58T | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、緩やかな回復局面にあるものの、輸出などに弱い動きがあり足踏み感がみられております。個人消費は賃金の緩やかな上昇が続いていることや改元に伴う10連休の効果もあり持ち直しの動きを続けており、設備投資も企業収益が高水準にて維持されていることから増加傾向が続いております。一方、輸出は中国経済の減速などの影響から工作機械や半導体関連部品の減少が続いております。当社グループの主要な営業地域である東海地方の経済におきましては、主要産業である自動車産業は米国向け輸出の増加が続いていることや消費増税前の駆け込み需要へ備えるために高水準の生産が続いております。金融環境を振り返りますと、日経平均株価は世界経済の回復期待から4月は上昇基調にありましたが、5月に米中貿易摩擦が再燃したことから下落し、その後は方向感のない展開が続きました。長期金利はFRBに対する利下げ期待の高まりから低下基調となり、為替は円高方向に進みました。このような金融経済環境のもと、当社は2019年4月~2021年3月の2ヵ年を計画期間とする新中期経営計画『一歩前へ』をスタートさせました。「地域とともにワンステップ」踏み出し、ともに成長できるビジネスモデルを目指して、本部・営業店・グループ会社が一丸となり積極的な業務展開を図ってまいりました。 (財政状態) 当社グループの当第1四半期連結会計期間末の総資産は、現金預け金や有価証券等の増加により前年度末比570億32百万円増加して5兆8,909億2百万円となりました。負債につきましては、預金等の増加により前年度末比579億62百万円増加して5兆5,821億55百万円となりました。 主要な勘定残高につきましては、貸出金は住宅ローン等が増加したものの法人向け貸出等が減少したことにより前年度末比284億44百万円減少して4兆846億88百万円となりました。有価証券は市場動向を注視しつつ運用した結果、前年度末比257億48百万円増加して1兆2,708億53百万円となりました。預金はお客さま目線の徹底による戦略が受け入れられたことにより個人預金が増加した結果、前年度末比428億88百万円増加して5兆691億94百万円となりました。(経営成績) 当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結経常収益は、有価証券利息配当金や株式等売却益が減少したものの、リース業に係る収益や貸倒引当金戻入益の増加によりその他経常収益が増加したことなどから、前年同期比14億98百万円増加して314億89百万円となりました。連結経常費用は、資金調達費用やその他業務費用が減少したことなどから、前年同期比1億28百万円減少して254億58百万円となりました。 その結果、連結経常利益は前年同期比16億27百万円増加して60億31百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比11億80百万円増加して41億61百万円となりました。(セグメントの状況) 当第1四半期連結累計期間のセグメントの状況につきましては、次のとおりとなりました。 銀行業につきましては、経常収益は前年同期比1億69百万円減少して212億74百万円、セグメント利益は前年同期比9億19百万円増加して51億92百万円となりました。 リース業につきましては、経常収益は前年同期比9億97百万円増加して90億30百万円、セグメント利益は前年同期比77百万円増加して3億13百万円となりました。 信用保証業につきましては、経常収益は前年同期比53百万円増加して8億78百万円、セグメント利益は前年同期比75百万円増加して5億51百万円となりました。 銀行業、リース業及び信用保証業以外のその他につきましては、経常収益は前年同期比4億60百万円減少して19億11百万円、セグメント利益は前年同期比6億44百万円減少して95百万円となりました。(参考)国内・国際業務部門別収支 当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、国内業務部門で前年同期比13億75百万円増加して142億42百万円、国際業務部門で前年同期比3億73百万円減少して5億43百万円となり、合計で10億1百万円増加して147億86百万円となりました。 役務取引等収支は、国内業務部門で前年同期比97百万円増加して16億17百万円、国際業務部門で前年同期比3百万円増加して36百万円となり、合計で1億1百万円増加して16億54百万円となりました。 また、その他業務収支は、国内業務部門で前年同期比1億87百万円減少して7億38百万円、国際業務部門で前年同期比9億79百万円増加して3億21百万円の赤字となり、合計で7億91百万円増加して4億17百万円となりました。種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額合計金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)資金運用収支前第1四半期連結累計期間12,866917-13,784当第1四半期連結累計期間14,242543-14,786うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間13,4142,147△1415,548当第1四半期連結累計期間14,5171,664△516,175うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間5481,230△141,763当第1四半期連結累計期間2741,120△51,389信託報酬前第1四半期連結累計期間----当第1四半期連結累計期間1--1役務取引等収支前第1四半期連結累計期間1,51932-1,552当第1四半期連結累計期間1