Filings/8165/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥11.74GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.58GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Receivable¥4.85BGREEN
Accumulated Deficit¥11.08BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥140.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥12.09BGREEN
Cash & Equivalents¥20.11BGREEN
Current Assets¥41.99BGREEN
Current Liabilities¥19.25BGREEN
Goodwill¥1.54BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.25BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥8.85BGREEN
Investment Securities¥5.68BGREEN
Investments and Other Assets¥8.77BGREEN
Long-term Debt¥8.85BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥3.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥19.74BGREEN
Non-Current Assets¥30.85BGREEN
Provision for Bonuses¥371.0MGREEN
Retained Earnings¥11.08BGREEN
Short-term Debt¥1.25BGREEN
Total Assets¥72.84BGREEN
Total Equity¥42.50BGREEN
Total Liabilities¥30.34BGREEN
Trade Receivables¥4.85BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において判断したものであります。なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。 (1) 経営成績の状況 当第3四半期連結累計期間(2019年1月1日~2019年9月30日)におけるわが国経済は、政府による経済政策、金融政策等により、企業収益、雇用環境は堅調に推移しているものの、輸出や企業の生産に一部弱さもみられ、今後は、消費増税による景気の下振れ懸念、米中貿易摩擦、中国経済の下振れ懸念などにより先行き不透明な状況が続いております。 小売業界におきましては、セール商品への需要や消費増税前の駆け込み需要など消費が活発化する局面はあったものの、7月の低温多雨など天候不順の影響による消費停滞、消費増税等による実質所得の伸び悩みを懸念する節約志向もあり、引き続き厳しい消費環境で推移しております。 このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、通信販売事業の事業規模を適正化したことや、株式会社ベルネージュダイレクト及び株式会社モバコレの連結範囲除外の影響により、649億80百万円(前年同期比19.8%減)となりました。 利益面に関しましては、売上原価率の低減及び販売費及び一般管理費における全般的なコスト削減を実施したことにより、営業利益は12億57百万円(前年同期は44億76百万円の営業損失)、持分法による投資利益の計上もあり経常利益は16億66百万円(前年同期は42億32百万円の経常損失)となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益及び投資有価証券売却益の計上などにより83億72百万円(前年同期は46億23百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 なお、第2四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「保険・クレジット事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。 (通信販売事業) カタログ及びインターネットを中心とする通信販売事業におきましては、主力のベルメゾン事業における抜本的な事業構造改革の一環である事業規模の適正化、並びに株式会社ベルネージュダイレクト及び株式会社モバコレの連結範囲除外の影響により当第3四半期連結累計期間の売上高は448億21百万円(前年同期比27.8%減)となりました。一方、粗利益率向上、人員体制の見直し等による固定費削減により、営業利益は1億42百万円(前年同期は52億85百万円の営業損失)となりました。 (ブライダル事業) ハウスウエディングを中心とするブライダル事業におきましては、当第3四半期連結累計期間に鹿児島市内に1店舗の新規出店を実施いたしました。既存店を中心に組単価も伸長し、堅調に推移しております。 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、147億51百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は6億67百万円(前年同期比32.0%増)となりました。 (法人事業) 法人向けの商品・サービスを提供する法人事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、36億63百万円(前年同期比5.0%減)となりました。営業利益は3億円(前年同期比26.8%増)となりました。 (保険・クレジット事業) ベルメゾン会員を中心に保険サービスとクレジットカードサービスを提供する保険・クレジット事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、4億17百万円(前年同期比2.3%減)となりました。営業利益は2億27百万円(前年同期比84.7%増)となりました。 (その他) 子育て支援事業、化粧品の製造販売事業等を行うその他の事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、13億26百万円(前年同期比7.6%増)となりました。営業損失は80百万円(前年同期は57百万円の営業損失)となりました。 (2) 財政状態の状況 当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ31億5百万円減少し、728億43百万円となりました。 流動資産は、前連結会計年度末に比べ16億94百万円増加し、419億89百万円となりました。これは、未収入金が11億3百万円減少した一方で、現金及び預金が29億59百万円増加したことが主な要因であります。また固定資産は、有形固定資産が33億22百万円、無形固定資産が1億18百万円、投資その他の資産が13億58百万円それぞれ減少したことにより前連結会計年度末に比べ47億99百万円減少し、308億53百万円となりました。 流動負債は、前連結会計年度末に比べ95億17百万円減少し、192億51百万円となりました。これは、1年内償還予定の新株予約権付社債が43億40百万円、その他が36億73百万円、電子記録債務が10億17百万円それぞれ減少したことが主な要因であります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ12億37百万円減少し、110億89百万円となりました。これは、長期借入金が9億44百万円減少したことが主な要因であります。 純資産は、前連結会計年度末に比べ76億49百万円増加し、425億2百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益83億72百万円を計上したことが主な要因であります。この結果、自己資本比率は58.3%となりました。 (3) 事業上及