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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.73 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥3.89B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥4.10B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥23.07B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥5.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥6.32B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥8.62B | GREEN |
| Construction in Progress | ¥92.0M | GREEN |
| Current Assets | ¥18.43B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥9.88B | GREEN |
| Deferred Tax Liabilities | ¥3.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥150.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥2.51B | GREEN |
| Investment Securities | ¥18.16B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥30.47B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥2.51B | GREEN |
| Machinery and Equipment (Net) | ¥140.0M | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥443.0M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥10.99B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥43.35B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥246.0M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥23.07B | GREEN |
| Short Term Investments | ¥432.0M | GREEN |
| Short-Term Investment Securities | ¥432.0M | GREEN |
| Short-term Debt | ¥150.0M | GREEN |
| Total Assets | ¥61.77B | GREEN |
| Total Equity | ¥45.21B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥16.56B | GREEN |
| Trade Payables | ¥3.89B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥4.10B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1) 財政状態及び経営成績の状況 当社グループでは、全社ミッションである「世界で認められる日本のおいしさとおもてなしを確立する」の実現を目指し、「Nothing is impossible」をスローガンに、中期経営計画(2019-2021)を開始いたしました。当第1四半期連結会計期間においては、国内では、定番商品の価値訴求キャンペーンを実施いたしました。オリジナリティに富んだ定番商品のおいしさをアピールするとともに、派生商品をご提案し、幅広いお客様からご支持をいただきました。しかしながら人手不足や人件費の上昇、食材や物流費の高騰など、外食を取り巻く環境は厳しい状況が続いております。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が161億31百万円(前年同四半期比1.1%減)、営業利益2億26百万円(同39.1%減)、経常利益2億87百万円(同33.3%減)となり、最終損益は固定資産売却益25百万円、持分変動利益30百万円、固定資産除却損33百万円、法人税等合計120百万円等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益1億89百万円(同35.0%減)となりました。セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 <モスバーガー事業>当社グループの基幹事業であるモスバーガー事業のうち、モスバーガー事業(国内)においては、主として、以下の施策を展開いたしました。① 定番商品の価値訴求当第1四半期連結会計期間においては、春の定番とも言える「クリームチーズテリヤキバーガー」を販売しました。特に女性や若い世代に人気があり、毎年200万食以上を売り上げるヒット商品となっております。5月からは、ソースをリニューアルした「テリヤキチキンバーガー」と世界最強クラスの唐辛子を使用した「激辛テリヤキチキンバーガー」を販売いたしました。挑戦的な辛さからSNSでも話題となり、男性を中心に幅広いお客様にご支持をいただきました。② マーケティング施策の見直し当社では、4月1日付で実施した組織変更においてマーケティング本部を新設し、同本部の中に商品企画・商品開発部門を配置いたしました。これにより、マーケティング主導での商品開発やプロモーション、デジタル施策との連携を図り、売上拡大を目指しております。当第1四半期連結会計期間においては、顧客のターゲットを明確にした商品の導入、テレビCMとともにデジタルメディアを活用し、多面的なコミュニケーション活動を行ってまいりました。③ 多様化するニーズへの対応全国一律、画一的な店舗づくりではなく、商圏や立地、客層、多様化するお客様の利用動機に合わせて柔軟に商品やサービス、店舗形態を変えていくことで、店舗の収益改善につなげます。当連結会計年度中にテスト店舗の出店、インフラの整備を行う計画で、当第1四半期連結会計期間においては、そのための準備を進めてまいりました。モスバーガー事業(国内)の店舗数につきましては、当第1四半期連結累計期間においては出店3店舗に対し閉店は15店舗で、当第1四半期末の店舗数は1,307店舗(前連結会計年度末比12店舗減)となりました。 モスバーガー事業(海外)においては、各国・地域ごとの施策を展開いたしました。① 台湾既存店売上高の増加に加え、6月には植物性タンパク質で作ったパティ「ビヨンド・ミート」を使ったハンバーガーをテスト販売し、健康志向の方を中心に注目を集めました。また、現地経済紙「工商時報」主催で接客サービスなどを評価するアワードの「西洋ファストフード部門」で金賞を受賞いたしました。② シンガポール、香港シンガポール、香港とも外食文化が根付いており、デリバリー代行事業者を活用した宅配の推進、桜や富士山、招き猫など日本をイメージした店舗デザインが好評を頂いております。また香港では、現地情報誌「u magazine」が主催するアワードの「ファストフード部門」で「FAVORITE FOOD AWARDS 2019」を受賞いたしました。③ インドネシア、オーストラリア、中国、韓国各国に根差した店舗フォーマットを確立するため、国ごとにマーケットニーズを調査し、様々な施策のテスト・検証・改善に取り組んでおります。④ タイ、フィリピンタイでは、新たな現地パートナーと提携し、今後の事業拡大に向けて出店を加速いたします。新規進出国のフィリピンでは、外食インフラを自社で保有し、大きなビジネス基盤があり、安定した継続経営が可能な現地パートナーと6月に合弁契約を締結いたしました。 モスバーガー事業(海外)の店舗数につきましては、台湾268店舗(前連結会計年度末比3店舗増)、シンガポール37店舗(同3店舗増)、香港26店舗(同1店舗増)、タイ8店舗(同増減なし)、インドネシア4店舗(同増減なし)、中国(福建省・江蘇省・上海市・広東省)14店舗(同1店舗減)、オーストラリア6店舗(同増減なし)、韓国14店舗(同増減なし)となり、海外全体の当第1四半期末の店舗数は377店舗(同6店舗増)となりました。以上の事業活動の結果、モスバーガー事業の売上高は152億35百万円(前年同四半期比1.4%減)、営業利益8億74百万円(前年同四半期比16.4%減)となりました。 <その他飲食事業>各業態の当第1四半期末の店舗数は、「マザーリーフ」事業合計で19店舗、株式会社ダスキンとのコラボレーションショップ「モスド」事業2店舗、「モスクラシック」事業1店舗、「ミアクッチーナ」事業6店舗、「あえん」事業6店舗、「シェフズブイ」および「グリーングリル」