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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥46.30 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.36 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥61.57B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥114.17B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥116.00B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥212.0M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥24.64B | GREEN |
| Current Assets | ¥197.30B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥166.96B | GREEN |
| Goodwill | ¥13.88B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥38.55B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥95.59B | GREEN |
| Investment Securities | ¥65.00B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥78.93B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥95.59B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥5.49B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥169.31B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥265.50B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥5.28B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥116.00B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥38.55B | GREEN |
| Total Assets | ¥462.80B | GREEN |
| Total Equity | ¥176.69B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥286.11B | GREEN |
| Trade Payables | ¥61.57B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥114.17B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況当第2四半期連結累計期間における日本経済は、米中貿易摩擦を背景とした外需の悪化による輸出の低迷や在庫調整がみられたものの、消費税増税前の駆け込み需要を含む個人消費や省力化を中心とした設備投資に支えられ、緩やかな回復が続きました。このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「PLAN20」の基本方針である「成長戦略の推進」と「経営基盤の拡充」に取り組みました。総合エネルギー事業においては、LPガス輸入価格が6月から下落した影響を受け、販売価格が下がるとともに、相対的に高値の在庫を販売することとなり、19億66百万円(前年同期比23億67百万円のマイナス)の減益要因が発生いたしました。国内トップシェアの「カセットこんろ・ボンベ」については、発売50周年記念として、カセットこんろの新商品2種類を発売しました。水素エネルギー社会の実現に向けては、国の補助対象となる水素ステーション事業において、当第2四半期連結累計期間に4カ所の水素ステーションを開所いたしました。今年度中にはイワタニ水素ステーション 東京葛西の開所も計画しており、それに加え、10カ所の建設についても取り組んでおります。 この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,231億円(前年同期比109億23百万円の減収)、営業利益83億17百万円(同20億25百万円の減益)、経常利益98億73百万円(同18億73百万円の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益62億32百万円(同12億5百万円の減益)となりました。また、当第2四半期連結会計期間末の財政状態は、総資産4,628億4百万円(前年度末比52億円の増加)、負債2,861億12百万円(同24億95百万円の増加)、純資産1,766億91百万円(同27億4百万円の増加)となりました。なお、当社グループの事業構造はエネルギー関連商品を主力としており、季節変動による影響を大きく受ける傾向にあります。LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けるため、販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。このため当社グループは利益が下半期に偏る収益構造を有しています。 セグメント別の経営成績は次のとおりです。なお、第1四半期連結会計期間より、従来「総合エネルギー事業」に区分しておりました連結子会社1社について「産業ガス・機械事業」に、「自然産業事業」に区分しておりました連結子会社1社について「総合エネルギー事業」に区分変更を行っており、当第2四半期連結累計期間の比較・分析は変更後の区分方法に基づいております。 ①総合エネルギー事業総合エネルギー事業は、「カセットこんろ・ボンベ」やガス保安機器の販売が好調に推移しましたが、LPガスの輸入価格が低位に推移したことに伴い、販売価格が下落し減収となりました。また、利益面では、LPガスの市況要因(前年同期比23億67百万円のマイナス)により減益となりました。この結果、当事業分野の売上高は1,396億12百万円(前年同期比100億63百万円の減収)、営業利益は19億4百万円(同14億16百万円の減益)となりました。 ②産業ガス・機械事業産業ガス・機械事業は、エアセパレートガスについては、電子部品業界および光ファイバー業界向けの販売が減少しましたが、ヘリウムは、世界的な需給ひっ迫により、市況が上昇し収益性が改善しました。また、半導体業界や光ファイバー業界向けに液化水素の販売が低調に推移しましたが、自動車関連向け溶接装置、電子部品製造装置等の機械設備の販売が伸長しました。 この結果、当事業分野の売上高は925億53百万円(前年同期比16億38百万円の増収)、営業利益は51億2百万円(同3億16百万円の増益)となりました。 ③マテリアル事業マテリアル事業は、国内でチタンの販売数量が増加しましたが、海外で販売数量が減少しました。また、低環境負荷PET樹脂やエアコン向け金属加工品は堅調に推移しましたが、二次電池材料の市況が下落したことに加え機能性フィルムの販売が減少しました。この結果、当事業分野の売上高は743億48百万円(前年同期比30億21百万円の減収)、営業利益は21億5百万円(同4億30百万円の減益)となりました。 ④自然産業事業自然産業事業は、食肉メーカー向け食肉加工品の販売が減少しましたが、外食業界向け冷凍食品の販売は伸長しました。また、農業設備や畜産設備の販売は堅調に推移しました。この結果、当事業分野の売上高は136億8百万円(前年同期比1億84百万円の増収)、営業利益は6億3百万円(同40百万円の増益)となりました。 ⑤その他売上高は29億79百万円(前年同期比3億37百万円の増収)、営業利益は5億5百万円(同18百万円の増益)となりました。 (注) 記載金額には、消費税等は含まれておりません。 (2) 財政状態の分析①総資産当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ52億円増加の4,628億4百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金が80億5百万円減少したものの、現金及び預金が49億78百万円、有形固定資産が48億69百万円、商品及び製品が25億19百万円、投資有価証券が14億51百万円それぞれ増加したこと等によるものです。②負債当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ24億95百万円増加の2,861億12百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が109億43百万円、未払金等の流動負債「その他」が48億23百万円、電