Filings/8043/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥351.36B+0.0% YoY
Gross margin — GREEN8.9%
Net income — GREEN¥1.74B-61.8% YoY
Net margin — GREEN0.5%
Operating margin — GREEN1.2%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥320.09BGREEN
EBITDA¥7.04BGREEN
EPS Diluted¥178.93GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.41GREEN
Gross Margin8.9%GREEN
Gross Profit¥31.27BGREEN
Income Tax Expense¥2.22BGREEN
Interest Expense¥300.0MGREEN
Interest and Investment Income¥9.0MGREEN
Net Income¥1.74BGREEN
Net Margin0.5%GREEN
Non-Operating Expenses¥650.0MGREEN
Non-Operating Income¥2.22BGREEN
Operating Income¥4.23BGREEN
Operating Margin1.2%GREEN
Ordinary Income¥5.79BGREEN
Pre-tax Income¥3.96BGREEN
R&D Expense¥117.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.03GREEN
Revenue¥351.36BGREEN
Selling General & Admin Exp¥27.04BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.31GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥7.17BGREEN
Accounts Receivable¥32.00BGREEN
Accumulated Deficit¥27.52BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥9.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥12.08BGREEN
Cash & Equivalents¥8.90BGREEN
Construction in Progress¥813.0MGREEN
Current Assets¥80.23BGREEN
Current Liabilities¥44.70BGREEN
Goodwill¥18.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥16.48BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥24.12BGREEN
Investment Securities¥13.06BGREEN
Investments and Other Assets¥15.93BGREEN
Long-term Debt¥24.12BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥4.05BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥45.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥2.01BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥28.91BGREEN
Non-Current Assets¥45.69BGREEN
Provision for Bonuses¥1.55BGREEN
Retained Earnings¥27.52BGREEN
Short-term Debt¥16.48BGREEN
Total Assets¥125.93BGREEN
Total Equity¥52.31BGREEN
Total Liabilities¥73.62BGREEN
Trade Receivables¥32.00BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥2.92BGREEN
Cash Dividends Paid¥1.17BGREEN
Depreciation & Amortization¥2.81BGREEN
Financing Cash Flow¥890.0MGREEN
Free Cash Flow-¥1.47BGREEN
Investing Cash Flow-¥3.41BGREEN
Operating Cash Flow¥1.46BGREEN
Total Dividends Announced¥1.07BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Book Value¥3.99BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥4216331.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥42000.00GREEN
Employee Count¥2631.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥6.7MGREEN
Average Employee Age¥40.00GREEN
Average Temporary Employees¥933.00GREEN
Average Tenure (Years)¥12.60GREEN
Director Remuneration Headcount¥11.00GREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥14.00GREEN
Total Director Remuneration¥327.0MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 a. 経営成績 当連結会計年度における食品業界を取り巻く環境は、所得環境の改善が続き、消費が緩やかに回復する傾向が続きました。他方、年明け来の新型コロナウイルス感染症の拡大は、訪日来客数の減少や外出自粛による外食需要の落ち込みを招く一方、内食需要を拡大させるなど、消費者の消費行動に大きな影響を及ぼしました。食肉業界においては、販売競争の激化、人手不足による物流費、人件費等の増加が重なり、厳しい事業環境が続きました。また、新型コロナウイルス感染症の拡大後は、食肉製品の需要動向に変化が起きるとともに、供給面で海外の食肉処理加工工場の生産が制限されるなどの影響が出始めており、先を見据えたより慎重な対応が求められております。このような状況の中、当社グループはさらなる成長に向けた各種施策に取り組んでおります。具体的には、海外事業強化の一環として合弁による食品販売会社を中国に設立し、2019年10月に営業を開始いたしました。また、厳しい事業環境下において、競争力の向上、人手不足への対応等を図るため、全社的な業務プロセス改革に着手いたしました。当連結会計年度における売上高は351,356百万円(前期比横ばい)となりました。利益面では、一部加工食品販売の苦戦や物流費・人件費等の増加等により営業利益は4,229百万円(前期比11.7%減)、経常利益は5,795百万円(前期比9.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,743百万円(前期比61.8%減)となりました。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大以降、外食需要の高い国産牛肉、輸入鶏肉やハンバーグ、ハム・ソーセージ等の外食向け業務用商品の需要が著しく減少しており販売に苦戦しております。また、和牛輸出では欧米からの受注が鈍化するなどの影響が出ております。一方で、内食需要の高い国産豚肉や国産鶏肉の販売は堅調に推移しております。このような影響は主に3月以降に顕在化しているため、当連結会計年度における営業利益への影響は軽微です。ただし、親会社株主に帰属する当期純利益には、外食向け業務用商品の販売環境悪化も踏まえ計上した、ハンバーグ工場の減損損失並びに外食向け販売子会社に係る減損損失の影響が反映されております。 事業部門別の営業概況は以下のとおりです。 <食肉関連事業> 食肉関連事業は輸入鶏肉、輸入牛肉が減収となったものの、輸入豚肉、国産豚肉、加工食品の販売が堅調だったことから売上高は348,551百万円(前期比横ばい)となりました。 また、部門別の業績は次のとおりであります。 (食肉) 国内事業は、既存取引先との取り組み強化や販売部門と供給部門の連携を活かした商品提案など、営業力の強化に努めました。需要に合わせた調達を徹底することで主に輸入鶏肉、輸入牛肉を中心に調達量が減少いたしましたが、輸入豚肉、国産豚肉の販売が堅調だったことから取扱量は前期を上回りました。一方売上高は、相対的に高価な輸入牛肉の取扱量が減少した影響が大きく、前期を下回りました。利益面は、12月からの和牛相場下落による仕入環境の一時的改善や、輸入豚肉の販売が好調だったことなどから売上総利益で増益となりました。 また、カテゴリー別の業績は次のとおりです。 国産食肉は、国内の食肉需要が落ち着きを見せる一方で、3月以降の内食需要の高まりにより国産豚肉の販売が堅調に推移したこともあり取扱量は前期比で増加いたしました。売上高は相対的に高価な国産牛肉の取扱量が減少したことが影響し、前期比で横ばいとなりました。利益面は、販売競争が激化したものの、前述のとおり和牛相場下落により仕入環境が一時的に改善されたことから利益を確保でき、売上総利益で増益となりました。 輸入食肉は、前述のとおり輸入鶏肉、輸入牛肉の影響が大きく取扱量、売上高ともに前期を下回りました。利益面は、輸入鶏肉においては国産鶏肉の供給量増加などにより8月以降荷動きが低迷したのに加え、新型コロナウイルス感染症の影響もあり苦戦を強いられました。一方で、輸入豚肉においては「ケベックの恵み」、「小麦のブラン三元豚」等の当社カナダ産ブランドを中心に拡販を行った結果利益が伸長し、輸入食肉全体では売上総利益で増益となりました。 輸出事業は、国産牛肉の輸出を中心に取扱量、売上高ともに前期を上回り、三井物産株式会社との協業による台湾向けの輸出も順調に推移いたしました。 これらの結果、食肉部門の売上高は279,978百万円(前期比0.6%減)となりました。利益面は国産牛肉、輸入豚肉の貢献が大きく、売上総利益で増益となりました。(加工食品)加工食品は、スライス商品を中心に販売が順調に推移した結果、取扱量、売上高ともに前期を上回り、売上高は、53,705百万円(前期比5.1%増)となりました。利益面は、ハンバーグ、ローストビーフで当初計画に比べると取扱量が伸び悩んだ結果、ハンバーグ工場等の費用負担を十分に回収できず、苦戦を強いられました。 (ハム・ソーセージ)ハム・ソーセージは、販売競争が激化し取扱量、売上高ともに苦戦を強いられた結果、売上高は前期を下回り12,855百万円(前期比6.8%減)となりました。また、利益面は取扱量の減少が主な要因となり低迷いたしました。 (その他) その他の取扱品の売上高は2,011百万円(前期比2.4%増)となりました。<その他の事業> その他の