Filings/7575/INTERIM

Source document

Loading document…
KPIsSections17

Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥20.13GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.69GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥3.90BGREEN
Accounts Payable — Other¥926.0MGREEN
Accounts Receivable¥12.25BGREEN
Accumulated Deficit¥31.72BGREEN
Cash & Equivalents¥4.76BGREEN
Current Assets¥41.18BGREEN
Current Liabilities¥15.13BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥6.68BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥3.48BGREEN
Inventory¥17.90BGREEN
Investments and Other Assets¥16.09BGREEN
Long-term Debt¥3.48BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.54BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥10.84BGREEN
Non-Current Assets¥27.46BGREEN
Retained Earnings¥31.72BGREEN
Short-term Debt¥6.68BGREEN
Total Assets¥68.64BGREEN
Total Equity¥47.39BGREEN
Total Liabilities¥21.25BGREEN
Trade Payables¥3.90BGREEN
Trade Receivables¥12.25BGREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結会計期間末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営成績の分析(売上高について)当第2四半期連結累計期間の販売実績といたしましては、リズムディバイスにおきまして、2019年4月に先行的に販売を開始したボストン・サイエンティフィック社(以下、「BSC社」という。)製のS-ICD(完全皮下植込み型除細動器)が売上増に寄与いたしました。また、2019年9月には、心臓ペースメーカ等の他のCRM(心調律管理)関連製品についても、旧取引先の製品から同社製品への切り替えが完了し、全面的な販売を開始いたしました。EP/アブレーションにおきましては、心房細動のアブレーション治療の症例数の増加を背景として、オンリーワン製品をはじめとする心房細動治療の関連商品が伸長いたしました。その一方、外科関連におきましては、オンリーワンの自社製品であるオープンステントグラフトや、同じく自社製品の人工血管が好調に推移したものの、人工心臓弁関連商品や胸部用ステントグラフトの取り扱い終了により売上高は減少いたしました。なお、インターベンションにおきましては、薬剤溶出型冠動脈ステント等の寄与により売上高が増加いたしました。以上により、当第2四半期連結累計期間の売上高は、241億7千3百万円(前年同期比8.6%増)となりました。 品目別の販売状況は次のとおりです。 <品目別売上高> (単位:百万円)区分前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)増減率リズムディバイス3,1964,92454.0%EP/アブレーション11,23912,0457.2%外科関連5,5884,790△14.3%インターベンション2,2412,4137.7%合計22,26524,1738.6% ※各品目区分に分類される主たる商品は次のとおりです。リズムディバイス心臓ペースメーカ、ICD(植込み型除細動器)、S-ICD(完全皮下植込み型除細動器)、CRT-P(両心室ペースメーカ)、CRT-D(除細動機能付き両心室ペースメーカ)EP/アブレーションEP(電気生理用)カテーテル、アブレーションカテーテル、内視鏡レーザーアブレーションカテーテル、心腔内除細動カテーテル、食道温モニタリングカテーテル、高周波心房中隔穿刺針外科関連人工血管、オープンステントグラフト、ステントグラフト、人工心臓弁、人工弁輪、血液浄化関連商品インターベンションバルーンカテーテル、ガイドワイヤー、貫通用カテーテル、心房中隔欠損閉鎖器具、薬剤溶出型冠動脈ステント、血管内圧測定用センサ付ガイドワイヤー (リズムディバイス)リズムディバイスにおきましては、2018年に締結した独占販売契約に基づき、2019年9月にCRM関連製品について、旧取引先からボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社(以下、「BSJ社」という。)への仕入先の切替えが計画通りに完了いたしました。徐脈の治療に用いられるペースメーカ関連につきましては、2018年8月の仕入先変更に関する公表後、旧製品の販売が減少したことにより、前年同期に比べ売上高が減少いたしました。なお、2019年9月より販売を開始したBSC社製品につきましては、長い電池寿命やMRI撮像条件の拡大等の特長により、順調に販売数量を伸ばしております。また、頻脈の治療に用いられるICD関連につきましては、他のBSC社製品に先駆けて、2019年4月より販売を開始したS-ICD「EMBLEM MRI S-ICD(エンブレム MRI S-ICD)」の寄与により、売上高が大幅に増加いたしました。同商品はオンリーワン商品であり、リードに関連する合併症の低減が期待されること等から販売開始後、急速に販売数量が伸長いたしました。なお、BSC社製品は、一般的なICD(植込み型除細動器)及びCRT-D(除細動機能付き両心室ペースメーカ)につきましても、優れた性能を有していることから、一層の販売数量の増加に努めてまいります。以上により、リズムディバイスの売上高は、49億2千4百万円(前年同期比54.0%増)となりました。 (EP/アブレーション)EPカテーテルにおきましては、心房細動のアブレーション治療の症例数の増加を背景に、当社のオンリーワン製品である心腔内除細動システム専用カテーテル「BeeAT(ビート)」の販売数量が堅調に推移いたしました。その一方、一般的なEPカテーテル及び食道温モニタリングカテーテルにつきましては、競合製品の影響により前年同期に比べ販売数量が減少いたしました。また、仕入商品であり、国内では当社のみが販売している高周波心房中隔穿刺針「RFニードル」も、症例数の増加に伴い伸長いたしました。アブレーションカテーテルにおきましては、高周波を用いるアブレーションカテーテルの販売数量が前年同期に比べ減少いたしました。その一方、2018年7月より販売を開始した内視鏡レーザーアブレーションカテーテル「HeartLight(ハートライト)」の販売数量が増加いたしました。本商品は、内視鏡とレーザーを組み合わせることで、症例に合わせた精緻な治療が可能であることから、医療現場へのより一層の浸透に向けた取り組みを続けております。以上により、EP/アブレーションの売上高は、120億4千5百万円(前年同期比7.2%増)となりました。 (外科関連)人工血管関連におきましては、胸部大動脈疾患の開胸手術に用いられる医療機器であり、当社のオンリーワン製品であるオープンステントグラフト「