Filings/6771/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.49GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥2.00BGREEN
Accounts Receivable¥4.20BGREEN
Accumulated Deficit¥2.76BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥11.0MGREEN
Cash & Equivalents¥5.03BGREEN
Current Assets¥20.48BGREEN
Current Liabilities¥9.86BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥30.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥2.55BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.34BGREEN
Investment Securities¥358.0MGREEN
Investments and Other Assets¥676.0MGREEN
Long-term Debt¥1.34BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥531.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥3.24BGREEN
Non-Current Assets¥4.19BGREEN
Provision for Bonuses¥218.0MGREEN
Retained Earnings¥2.76BGREEN
Short-term Debt¥2.55BGREEN
Total Assets¥24.67BGREEN
Total Equity¥12.16BGREEN
Total Liabilities¥12.52BGREEN
Trade Payables¥2.00BGREEN
Trade Receivables¥4.20BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。 (1)経営成績当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年6月30日)におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあり景気は緩やかな回復が継続しました。一方、世界経済においては、米国では、景気の着実な回復が継続し、欧州地域でも一部に弱さが見られるものの景気は緩やかな回復が継続しました。しかしながら、米国の保護主義的な政策による貿易摩擦の影響により、中国の景気が緩やかに減速するなど、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性など、依然としてわが国経済が下押しされるリスクも存在する状況で推移しました。 このような状況下において、当社グループの第1四半期の経営成績の概要は次のとおりです。 売上高につきましては、前年同期比18.4%増収の34億45百万円となりました(前年同期売上高29億9百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で3億79百万円改善し、営業損失5億15百万円(前年同期営業損失8億94百万円)、経常損益は前年同期比で3億70百万円改善し、経常損失4億66百万円(前年同期経常損失8億36百万円)、最終損益につきましては、前年同期比で5億80百万円改善し、親会社株主に帰属する四半期純損失2億60百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失8億40百万円)となりました。 当第1四半期連結累計期間の売上につきましては、海外において、アジア地域を除き北米、欧州地域での売上は減少しましたが、国内の放送市場におけるデジタルハイビジョン設備の更新需要動向が、前期に引続き順調に推移したことを受けて、放送システム、中継車システム、伝送システム、放送用モニタの販売が堅調に推移したことにより、放送システム事業の売上が大きく伸長しました。また、産業システム事業でも、メディカル事業において、医療用カメラの販売が堅調に推移するとともに、セキュリティ事業でも監視カメラシステムの販売が堅調に推移したことにより、売上が増加しました。この結果、海外での売上は減少しましたが、国内販売が堅調に推移したことにより、前年同期比で18.4%の増収となりました。 当第1四半期連結累計期間の損益につきましては、売上高の増加と併せ、売上粗利率の改善と生産効率の改善等の成果もあり、営業損益、経常損益、最終損益ともに、前年同期比で損失が大幅に改善する結果となりました。当社グループの売上および利益は、客先要求により年度末に納期を迎える受注が比較的多いことから第4四半期連結会計期間に集中する傾向があり、このため、現時点において損益を含めた業績は期初の計画どおりに進捗すると考えています。当社は、今年度を初年度とする新3ヵ年中期経営計画に掲げた成長戦略を断行することで、引続き収益の改善を図って参ります。 なお、当社グループは、「情報通信機器」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。 (2)財政状態当第1四半期連結会計期間末の総資産は、246億74百万円であり、前連結会計年度末に比べ29億27百万円減少しました。流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少、仕掛品の増加等により、前連結会計年度末に比べ27億90百万円減の204億80百万円となりました。固定資産は、有形固定資産の減少等により、前連結会計年度末に比べ1億37百万円減の41億94百万円となりました。 負債総額は125億16百万円であり、前連結会計年度末に比べ27億26百万円減少しました。流動負債は、支払手形及び買掛金、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ25億81百万円減の98億62百万円となりました。固定負債は、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ1億45百万円減の26億53百万円となりました。 純資産については、前連結会計年度末に比べ2億1百万円減少し、121億57百万円となりました。これは主として、当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失計上による利益剰余金の減少等によるものです。この結果、自己資本比率は、49.3%(前連結会計年度末44.8%)となりました。 (3)事業上及び財務上の対処すべき課題当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更および新たに生じた課題はありません。なお、当社は財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は次のとおりです。 ①基本方針の内容当社グループは、映像技術を核とした事業基盤の確立に努め、幅広い分野においてメーカーの使命である最先端技術やノウハウを集積した製品・システムを提供し続けています。特に、製品やシステムの提供に際しては、開発・生産・受注・納入という一連の「もの作り」や「販売」のプロセスだけでは表現し得ない多くのノウハウ・専門知識・情報、そして顧客や取引先等のステークホルダーとの間に築かれた信頼感で形成された緊密な関係等を有しており、その面を深化し続けていくことこそが、結果として当社グループの企業価値を高めていくことになると確信しています。また、逆に、進歩の早い技術変革をリードし続けるために、将来の技術のトレンドを常に意識し、経営資源の集中的再配分により、当社グループが得意とする技術要素を追求することは当然のことながら、必要に応じて関係各社と業務提携を行うなど、顧客のニーズを具現化するための施策に積極的に取り組んで