Filings/4634/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.58GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥60.44BGREEN
Accounts Receivable¥92.74BGREEN
Accumulated Deficit¥143.14BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥762.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥36.46BGREEN
Cash & Equivalents¥51.56BGREEN
Construction in Progress¥2.76BGREEN
Current Assets¥200.17BGREEN
Current Liabilities¥110.67BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥32.13BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥26.61BGREEN
Investment Securities¥56.77BGREEN
Investments and Other Assets¥66.64BGREEN
Long-term Debt¥26.61BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥21.79BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥6.51BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.74BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥96.92BGREEN
Non-Current Assets¥168.34BGREEN
Retained Earnings¥143.14BGREEN
Short Term Investments¥13.0MGREEN
Short-Term Investment Securities¥13.0MGREEN
Short-term Debt¥32.13BGREEN
Total Assets¥368.51BGREEN
Total Equity¥220.39BGREEN
Total Liabilities¥148.12BGREEN
Trade Payables¥60.44BGREEN
Trade Receivables¥92.74BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当企業グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。 (1) 財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間における世界経済の状況は、米国や中国などでの成長は継続しているものの、通商摩擦や政治的なリスクの高まりに伴い、急激に減速感が強まってきました。また我が国でも、緩やかな回復基調が続いていると言われるものの、輸出などを中心に停滞感が深まっています。 このような環境のなか、当企業グループは「市場や顧客ニーズの変化を捉えた新たな事業展開と価値提供」、「モノづくり企業として、国内外拠点のサプライチェーン、製品構成、製法・処方を根本から見直し、技術優位で市場を主導」、「変化を厭わず、挑戦を促す風土・人事制度の刷新と業務改革」を方針として掲げ、各事業を推進してまいりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は690億82百万円(前年同期比1.2%増)と増収になりました。また米中の通商摩擦に端を発したスマートフォンなどの高機能製品の消費市場が低調に推移したことや、原材料価格の高止まりなどにより、営業利益は27億86百万円(前年同期比27.6%減)、経常利益は30億44百万円(前年同期比10.9%減)と減益になりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億93百万円(前年同期比10.4%増)と増益になりました。 セグメントごとの経営成績につきましては、次のとおりです。 ① 色材・機能材関連事業高機能顔料や液晶ディスプレイカラーフィルター用材料は、スマートフォンやテレビ需要の低調により、特に高品位品を扱う国内の顧客での稼働が悪化し、売上が伸び悩むとともに、中国や台湾での部材へのコストダウン要請が一層厳しくなり、利益も圧迫されました。汎用顔料は、印刷インキ用の低調が続きましたうえ、自動車塗料用も伸び悩みましたなか、環境規制に伴う供給不足などによる原材料価格の高騰が続き、販売価格への一部転嫁を進めましたものの、利益の減少を補うまでには至りませんでした。 プラスチック用着色剤は、国内の容器用や東南アジアでの事務機器向けの伸長が続きましたが、自動車や建材、太陽電池向けなどの高機能製品は低調に推移しました。 これらの結果、当事業全体の売上高は168億7百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は9億28百万円(前年同期比26.0%減)と、減収減益になりました。 ② ポリマー・塗加工関連事業塗工材料は、高速通信対応の電磁波シールドフィルムなどの開発や販売を進めましたものの、中国や韓国でのスマートフォン市場の低調により、全般的には売上、営業利益とも伸び悩みました。 接着剤は、国内では包装用が堅調に推移しましたうえ、リチウムイオン電池向けの拡販も進みました。また海外では、中国や東南アジアなどでの拡販が進みました。粘着剤も、国内でラベル用の需要が回復してきましたうえ、海外での液晶ディスプレイの偏光板向けの拡販が進みました。 缶用塗料(フィニッシェス)は、北米での環境対応製品の拡販が進みましたものの、国内ではコーヒー缶用の低調が続きましたうえ、原材料価格の上昇により利益が圧迫されました。 これらの結果、当事業全体の売上高は157億61百万円(前年同期比3.6%増)と増収になりましたが、営業利益は11億74百万円(前年同期比3.9%減)と減益になりました。 ③ パッケージ関連事業国内のグラビアインキは、出版用の需要減少が続きましたうえ、建装材用も前年並みに終わりましたが、食品や飲料などの包装用がプライベートブランドやコンビニエンスストア向けを中心に堅調に推移、中でもバイオマスインキが大きく伸長しました。海外は、中国では伸び悩みましたものの、東南アジアやインドなどでの環境対応製品の拡販が進みました。 また国内外とも、前期からの原材料価格の急騰を受け、コストダウンを徹底するとともに、販売価格への一部転嫁も進めさせていただきました。 グラビアのシリンダー製版事業は、包装用が伸び悩みましたものの、エレクトロニクス関連の精密製版の拡販が進みました。 これらの結果、当事業全体の売上高は164億39百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は4億78百万円(前年同期比38.2%増)と、増収増益になりました。 ④ 印刷・情報関連事業デジタル化に伴う情報系印刷市場の縮小傾向のなか、国内では製品別にビジネス規模の最適化やコストダウンを強力に進める一方、海外ではグローバルな拠点拡充による売上拡大を図り、インドや南米などでの拡販が進みました。さらには、モロッコに販売会社を設立し、成長するアフリカ市場での拡販も図っていきます。また、最先端技術を活用した高感度UVインキや、オンデマンド印刷向けインクジェット用インキなどの開発や拡販も図ってまいりました。しかし、国内におけるチラシなどの商業印刷や新聞、雑誌などの既存のオフセットインキの需要は、印刷用紙不足もあり、予想以上に減少しました。また、環境規制に伴う供給不足などによる原材料価格の高騰が続き、利益も圧迫されましたなか、販売価格の改定を進めさせていただいております。 これらの結果、当事業全体の売上高は195億62百万円(前年同期比2.1%増)の増収になりましたが、営業利益は76百万円(前年同期比79.4%減)の