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Income flow
accumulated_deficit_high| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥-19.99 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.73 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥525.0M | GREEN |
| Accumulated Deficit | -¥13.58B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥8.71B | GREEN |
| Current Assets | ¥9.40B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥737.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥113.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥2.50B | GREEN |
| Investment Securities | ¥2.26B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥2.84B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥2.50B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥184.0M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥3.05B | GREEN |
| Retained Earnings | -¥13.58B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥113.0M | GREEN |
| Total Assets | ¥12.45B | GREEN |
| Total Equity | ¥9.16B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥3.29B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績の状況再生医療業界においては、2019年5月、東京医科歯科大学の武部貴則教授らの研究グループと埼玉大学、シンシナティ小児病院との共同研究にて、iPS細胞やES細胞などの多能性幹細胞から、炎症や線維化を担う複数種類の細胞を含む複雑なヒト肝臓オルガノイド(ミニ肝臓)の創出に成功したことが発表されました。オルガノイドとは、生体組織・器官に類似した立体構造のことで、当社も武部教授らの発明による3次元臓器作製法を用いて、肝臓の基となる肝臓原基の作製による新たな治療法の研究開発を進めています。今回の武部教授らの研究成果は、脂肪性肝炎の病態変化を生体外で再現できることで、疾患のメカニズムへの理解が加速し、オルガノイドを用いた創薬スクリーニングなどにより治療に有効な新薬の開発に貢献することなどが期待されています。同年6月には、再生医療業界における国際的な学会のひとつであるInternational Society of Stem Cell Research (ISSCR)が米国ロサンゼルスにて開催され、オルガノイドを含む様々な多能性幹細胞を用いた研究成果が発表されるとともに、企業による実用化に向けた動向に関する発表も注目を集めました。このような状況のもと、当社は体性幹細胞再生医薬品分野及びiPSC再生医薬品分野において開発を推進いたしました。体性幹細胞再生医薬品分野においては、脳梗塞急性期及び急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の治療法の承認取得にむけ、それぞれ治験を実施しております。iPSC再生医薬品分野においては、眼科分野及び肝疾患分野を中心に開発を進めております。眼科分野では、国内におけるiPS細胞由来RPE細胞を用いた治療法開発に関して、共同開発パートナーである大日本住友製薬との共同開発体制の変更に関して合意いたしました。以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、営業損失は1,969百万円(前年同期は3,301百万円の営業損失)、経常損失は1,979百万円(前年同期は3,320百万円の経常損失)、四半期純損失は1,881百万円(前年同期は3,323百万円の四半期純損失)となりました。なお、当社は2019年7月、株式会社ニコンとの業務・資本提携を拡大し、再生医療分野における更なる成長可能性を共に追求することを決定し、この提携拡大に基づき、同社に対して第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債を発行いたしました。同時に、今後の企業価値向上に必要となる資金調達を目的として、海外募集による新株式の発行及び2022年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債を発行し、手取金概算額合計116億円を調達いたしました。 (2)財政状態の分析①資産、負債及び純資産の状況(資産) 流動資産は、前事業年度末と比べて2,922百万円減少し、9,404百万円となりました。これは、現金及び預金が2,918百万円減少したことなどによるものであります。 固定資産は、前事業年度末に比べて392百万円増加し、3,046百万円となりました。これは、投資有価証券が242百万円、関係会社株式が121百万円増加したことなどによるものであります。(負債) 流動負債は、前事業年度末に比べて885百万円減少し、737百万円となりました。これは、未払金が293百万円、前受金が555百万円減少したことなどによるものであります。 固定負債は、前事業年度末に比べて28百万円減少し、2,546百万円となりました。これは、長期借入金が27百万円減少したことなどによるものであります。(純資産) 純資産は、前事業年度末に比べて1,616百万円減少し、9,165百万円となりました。これは、四半期純損失1,881百万円を計上したことなどによるものであります。 ②キャッシュ・フローの状況 当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、資金といいます。)は、前事業年度末と比べて2,918百万円減少し、8,708百万円となりました。 当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動により使用した資金は2,773百万円となりました(前年同期は2,263百万円の資金の使用)。これは主に、営業損失1,969百万円の計上、未払金の減少288百万円、前受金の減少545百万円によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動により使用した資金は77百万円となりました(前年同期は2,465百万円の資金の使用)。これは、有形固定資産の取得による支出43百万円、関係会社株式の取得による支出121百万円、事業譲渡による収入100百万円等があったことによるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動により使用した資金は65百万円となりました(前年同期は479百万円の資金の獲得)。これは、長期借入金の返済による支出86百万円、株式の発行による収入20百万円等があったことによるものであります。 (3)経営方針・経営戦略等当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありませんが、iPS細胞由来RPE細胞を用いた治療法における共同開発の体制変更等に伴い以下の通り再整理しております。 <短期目標>日本の再生医療等製品に対する条件・期限付き承認制度等を活用することで、早期に治験開始が可能な製品を導入し、製品化することで製薬企業としての基盤を整える、という方針に従い、Athe