Filings/4523/INTERIM

Source document

Loading document…
KPIsSections30

Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥145.26B
Gross margin — GREEN72.3%
Net income — GREEN¥5.32B
Net margin — GREEN3.7%
Operating margin — GREEN4.3%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥40.29BGREEN
EPS Diluted¥18.58GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.60GREEN
Gross Margin72.3%GREEN
Gross Profit¥104.97BGREEN
Interest Expense¥292.0MGREEN
Interest and Investment Income¥888.0MGREEN
Net Income¥5.32BGREEN
Net Margin3.7%GREEN
Operating Income¥6.19BGREEN
Operating Margin4.3%GREEN
Revenue¥145.26BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥215.40BGREEN
Current Assets¥472.40BGREEN
Current Liabilities¥273.23BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥165.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥60.49BGREEN
Investment Securities¥49.77BGREEN
Non-Current Assets¥537.75BGREEN
Short-term Debt¥60.49BGREEN
Total Assets¥1.01TGREEN
Total Equity¥609.66BGREEN
Total Liabilities¥400.49BGREEN
Trade Payables¥52.87BGREEN
Trade Receivables¥164.07BGREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。 (1) 財政状態及び経営成績の状況① 経営成績の状況[売上収益、利益の状況]○ 当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)の連結業績は、次のとおりとなりました。売上収益2,992億 65百万円 (前年同期比 3.5%減)営業利益320億 18百万円 ( 同 33.8%減)税引前四半期利益337億 50百万円 ( 同 32.0%減)四半期利益273億 59百万円 ( 同 24.7%減)親会社の所有者に帰属する四半期利益269億 93百万円 ( 同 17.3%減)四半期包括利益47億 8百万円 ( 同 92.3%減)基本的1株当たり四半期利益94円 22銭 ( 同 17.4%減) ○ 売上収益は、抗がん剤「レンビマ」が引き続き大幅に伸長した一方、2019年4月にジェネリック医薬品事業子会社を譲渡したほか、前年同期にMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(以下、米メルク社)からのマイルストンペイメントおよび製品の販売権返還などによる一時的なライセンス収入を計上した反動により、減収となりました。○ グローバルブランド4品合計の売上収益は、前年同期から53.3%増の862億5百万円となりました。4品目の内訳は、「レンビマ」が倍増以上となる505億30百万円(前年同期比106.6%増)、抗がん剤「ハラヴェン」が206億25百万円(同0.9%増)、抗てんかん剤「フィコンパ」(英名「Fycompa」)が118億38百万円(同28.2%増)、肥満症治療剤「Belviq」が32億12百万円(同53.6%増)といずれも伸長しました。○ 研究開発費は、パートナーシップモデルによる費用抑制効果があったものの、次世代アルツハイマー病疾患修飾剤として開発中の抗アミロイドβプロトフィブリル抗体「BAN2401」および米メルク社の抗PD-1抗体ペムブロリズマブとの併用療法を開発中の「レンビマ」を中心に、積極的な資源投入を行ったことにより増加しました。○ 販売費及び一般管理費の増加は、主に「レンビマ」の売上拡大に伴う米メルク社への折半利益の支払い増加によるものです。○ 以上の結果、営業利益は前年同期比33.8%減となりました。 [セグメントの状況](各セグメントの売上収益は外部顧客に対するものです)当社グループは、セグメントを医薬品事業とその他事業に区分しており、医薬品事業を構成する日本、アメリカス(北米)、中国、EMEA(欧州、中東、アフリカ、オセアニア)、アジア・ラテンアメリカ(韓国、台湾、香港、インド、アセアン、中南米等)、一般用医薬品等(日本)の6つの事業セグメントを報告セグメントとしています。当連結会計年度において、より機動的な戦略遂行のため日本医薬品事業から一般用医薬品等事業を分離し、新たな報告セグメントとしています。なお、本資料のセグメント情報に関する対前年同期の数値は新たな報告セグメントに基づいて記載しています。 <日本医薬品事業>○ 売上収益は1,258億35百万円(前年同期比13.5%減)、セグメント利益は502億83百万円(同12.2%減)となりました。ジェネリック医薬品事業子会社の譲渡や前年同期に製品の販売権返還に伴うライセンス収入を計上した影響により減収となりました。○ 品目別売上収益については、ニューロロジー領域で、ファイザー社と共同販促を展開している疼痛治療剤「リリカ」の共同販促収入が139億11百万円(前年同期比0.7%増)、不眠症治療剤「ルネスタ」が63億22百万円(同14.3%増)、「フィコンパ」は19億46百万円(同38.8%増)と成長しました。アルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト」は74億47百万円(同23.7%減)でした。オンコロジー領域では、「レンビマ」が69億6百万円(同59.1%増)と大幅な拡大を果たしており、「ハラヴェン」は50億22百万円(同2.1%増)でした。さらに、ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体「ヒュミラ」も252億64百万円(同5.7%増)と成長しました。 <アメリカス医薬品事業>○ 売上収益は579億2百万円(前年同期比35.3%増)、セグメント利益は306億45百万円(同81.1%増)となりました。○ 品目別売上収益については、ニューロロジー領域で、抗てんかん剤「Banzel」が115億11百万円(前年同期比35.6%増)、「Fycompa」が59億89百万円(同34.5%増)と大幅に拡大し、「Belviq」も20億2百万円(同4.4%増)と伸長しました。オンコロジー領域では、「レンビマ」が283億59百万円(同96.7%増)と大幅な拡大を果たした一方、「ハラヴェン」は75億14百万円(同7.2%減)となりました。 <中国医薬品事業>○ 売上収益は446億71百万円(前年同期比40.3%増)、セグメント利益は215億30百万円(同86.7%増)となりました。○ 品目別売上収益については、2018年11月に新発売した「レンビマ」(肝細胞がんに係る適応)が71億17百万円と順調に拡大しました。末梢性神経障害治療剤「メチコバール」は124億73百万円(前年同期比19.5%増)、「アリセプト」は58億92百万円(同21.2%増)と引き続き高い成長を示しました。肝臓疾患用剤・アレルギー用薬「強力ネオミノファーゲンシー/グリチロン錠」は53億76百万円(同4.4%増)となりました。 <EMEA医薬品事業>○ 売上収益は260億65百万円(前年同期比2.7