Filings/3932/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥32.05B+13.9% YoY
Gross margin — GREEN67.4%
Net income — GREEN¥6.62B-15.8% YoY
Net margin — GREEN20.7%
Operating margin — GREEN34.5%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥10.45BGREEN
EBITDA¥11.45BGREEN
EPS Diluted¥476.29GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.71GREEN
Gross Margin67.4%GREEN
Gross Profit¥21.60BGREEN
Income Tax Expense¥3.26BGREEN
Interest Expense¥34.0MGREEN
Interest and Investment Income¥6.0MGREEN
Net Income¥6.62BGREEN
Net Margin20.7%GREEN
Non-Operating Expenses¥308.0MGREEN
Non-Operating Income¥34.0MGREEN
Operating Income¥11.05BGREEN
Operating Margin34.5%GREEN
Ordinary Income¥10.78BGREEN
Pre-tax Income¥9.88BGREEN
R&D Expense¥2.57BGREEN
Return on Equity (Official)¥0.25GREEN
Revenue¥32.05BGREEN
Selling General & Admin Exp¥10.55BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.14GREEN
Total Shareholder Return¥1.11GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥626.0MGREEN
Accumulated Deficit¥24.91BGREEN
Advances Received¥217.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥816.0MGREEN
Cash & Equivalents¥23.20BGREEN
Current Assets¥33.83BGREEN
Current Liabilities¥6.87BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥599.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥5.21BGREEN
Investment Securities¥6.10BGREEN
Investments and Other Assets¥7.45BGREEN
Long-term Debt¥5.21BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥1.01BGREEN
Non-Current Assets¥8.54BGREEN
Provision for Bonuses¥271.0MGREEN
Retained Earnings¥24.91BGREEN
Short-term Debt¥599.0MGREEN
Total Assets¥42.37BGREEN
Total Equity¥30.22BGREEN
Total Liabilities¥12.14BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥969.0MGREEN
Cash Dividends Paid¥139.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥394.0MGREEN
Financing Cash Flow-¥612.0MGREEN
Free Cash Flow¥6.30BGREEN
Investing Cash Flow-¥4.63BGREEN
Operating Cash Flow¥7.27BGREEN
Total Dividends Announced¥419.0MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Book Value¥111.0MGREEN
Directors' Total Shares Held¥7462000.00GREEN
Employee Count¥439.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥6.8MGREEN
Average Employee Age¥30.70GREEN
Average Temporary Employees¥819.00GREEN
Average Tenure (Years)¥2.80GREEN
Director Remuneration Headcount¥4.00GREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥7.00GREEN
Total Director Remuneration¥88.0MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における我が国経済は、雇用情勢の改善や個人消費の回復及び設備投資の増加を背景に景気の緩やかな回復が見受けられたものの、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて足下では大幅に下押しされております。コロナウイルス感染症の影響による厳しい状況は今後も続くと見込まれており、内外経済をさらに下振れさせるリスクや金融資本市場の変動等の影響を注視する必要があるなど、先行き不透明な状況が続いております。 当社グループが属するモバイルゲーム業界を取り巻く環境につきましては、2019年の世界のモバイルゲーム市場は前年比3.3%増の7兆1,840億円と推計されており(出典:「ファミ通モバイルゲーム白書2020」)、引続きグローバルで堅調に成長し続ける業界であると考えられております。 このような環境の中、当社グループのモバイルゲーム事業につきましては、より高いクオリティとユーザー体験にこだわり、タイトルを厳選して開発・運用していく方針の下、既存タイトルの堅実な運用と新規タイトルの開発に努めてまいりました。当社グループの主力タイトルである「ドラゴンボールZ ドッカンバトル(株式会社バンダイナムコエンターテインメントより配信)」国内版につきましては、2020年2月の5周年イベントでストアセールスランキング1位を獲得するとともに、「ロマンシング サガ リ・ユニバース(株式会社スクウェア・エニックスより配信)」につきましても、2019年12月の1周年記念イベントの開催によりストアセールスランキング(注)1位を獲得するなど、モバイルゲーム事業の新たな収益の柱として好調に推移いたしました。また、2019年9月にリリースしました欅坂46・日向坂46応援[公式]音楽アプリ「UNI'S ON AIR(ユニゾンエアー)」につきましては、リリース初日、及びTVCM放送に合わせた大型イベント開催時に、ストアセールスランキングで最高7位を獲得するなど、複数タイトルによる収益構造がより強固となりました。 一方、当社グループのライブエクスペリエンス事業(以下、「LX事業」という)につきましては、リアルエンターテインメント領域への取り組みを積極的に行い、2019年3月にオープンしました横浜駅直通の複合型体験エンターテインメントビル「アソビル」でのコンテンツ「Puchu!」や「うんこミュージアム」のブランド化及び横展開を行ってまいりましたが、全体として、より効率的な体制にシフトいたしました。 この結果、当連結会計年度の業績は、売上高32,048百万円(前期比13.9%増)、営業利益11,053百万円(前期比18.9%減)、経常利益10,779百万円(前期比20.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益6,620百万円(前期比15.8%減)となっております。 なお、当社グループは、全セグメントに占める「モバイルゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとの記載を省略しております。(注)ストアセールスランキング:App Store 又はGoogle Playのセールスランキング 財政状態の分析(資産)当連結会計年度末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べて4,524百万円増加し42,367百万円となりました。主な要因として、現金及び預金の増加2,032百万円及び投資有価証券の増加3,224百万円によるものであります。(負債)当連結会計年度末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べて1,941百万円減少し、12,144百円となりました。主な要因として、納付等に伴う未払法人税等の減少1,739百万円によるものであります。(純資産)当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べて6,465百万円増加し30,223百万円となりました。主な要因として、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等に伴う利益剰余金の増加6,481百万円によるものであります。 ②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,028百万円増加し23,204百万円となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度において、営業活動の結果得られた資金は7,271百万円(前連結会計年度は7,819百万円の獲得)となりました。これは主に、法人税等の支払額4,999百万円があった一方で、税金等調整前当期純利益9,880百万円の計上、減損損失821百万円の計上、売上債権の減少589百万円があったことによるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度において、投資活動の結果支出した資金は4,629百万円(前連結会計年度は7,378百万円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入851百万円があった一方で、有形固定資産の取得による支出877百万円、投資有価証券の取得による支出3,672百万円、子会社株式の取得による支出535百万円があったことによるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度において、財務活動の結果支出した資金は612百万円(前連結会計年度は772百万円の獲得)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出350百万円、自己株式の取得による支出153百万