Filings/3912/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥205.4MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥804,000GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.80GREEN
Investments and Other Assets¥85.9MGREEN
Non-Current Assets¥123.9MGREEN
Provision for Bonuses¥42.6MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥2.38BGREEN
Cash & Equivalents¥1.92BGREEN
Current Assets¥2.50BGREEN
Current Liabilities¥520.1MGREEN
Retained Earnings¥2.38BGREEN
Total Assets¥2.62BGREEN
Total Equity¥2.09BGREEN
Total Liabilities¥531.7MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。 (1)財政状態及び経営成績の状況①経営成績の状況(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)増減率売上高1,369,2681,663,10021.5%営業利益372,456543,90446.0%経常利益371,702543,37846.2%親会社株主に帰属する四半期純利益256,631342,14433.3%1株当たり四半期純利益(円)27.5637.8037.2% 当第2四半期連結累計期間(2019年1月~2019年6月)におけるわが国の経済は、底堅い内外需を背景に緩やかな景気の回復傾向が継続しており、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって着実に改善が見られております。一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響に一層注意するとともに、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動等の影響により先行きは不透明な状況が続いております。当社グループに関連するモバイルコンテンツ市場及びソーシャルゲーム等市場につきましては、引き続き市場成長すると予想されるものの、楽観視はできないとの見方もあります。しかし、位置情報を使用したゲームが継続的に注目を集めていることにより、当社グループの主力ゲームジャンルである位置情報連動型ゲームの市場は、より拡大すると考えております。また、当社グループで順次開発中のブロックチェーンサービスの市場は、国内において急速に拡大することが見込まれております。なお、世界においても順調に成長が見込まれております。 このような状況の下、当社グループは引き続きソーシャルアプリサービスの位置情報連動型ゲームの拡大に向けて注力するとともに、生産性向上やプロモーションの強化及び効率化等に取り組みました。また、ブロックチェーンサービスの開発及びコンプライアンス充足に向けての関係各所との協議を進めました。なお、DAppsの普及活動の一環として、ブロックチェーン技術を活用したゲーム産業の発展を目指し、一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)が2019年3月に新設した「ゲーム部会」に参加いたしました。※DApps:ブロックチェーン上の分散型アプリケーションソーシャルアプリサービスの位置情報連動型ゲームにつきましては、「ステーションメモリーズ!」において、他社IPとのコラボイベントの実施や兵庫県の城崎温泉キャンペーンの実施等を行いました。そのほか、6月には5周年を迎え、期間限定で「ステーションメモリーズ!5th Birthday Cafe」のオープンや東京のJR山手線全29駅に交通広告を掲出いたしました。その他の位置情報連動型ゲームの「駅奪取」においては、コラボイベントの実施等、ゲームを継続して遊んでいただけるような施策を行いました。コンテンツサービスにつきましては、自社で運営している各着信メロディサービスの課金会員数が緩やかに減少となっており、リソースを縮小しております。 ブロックチェーンサービスにつきましては、ブロックチェーンゲームとアプリ(DApps)に特化した日本初の検索サイト「FinDApps(ファインダップス)」の正式版を2019年5月にリリースいたしました。そのほか、特許出願済みである、DAppsを特定のブラウザに依存することなく、一般的なブラウザで利用可能にするモバイル署名管理サービス「Quragé Link(クラゲ リンク)」をリリースいたしました。 上記の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期比21.5%増の1,663,100千円となり、営業利益は同46.0%増の543,904千円、経常利益は同46.2%増の543,378千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同33.3%増の342,144千円となりました。なお、前事業年度の有価証券報告書にて記載しております「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (3)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等」からの重要な変更はありません。 当社グループは、モバイルサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 参考:サービス別売上高(単位:千円) 項目前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)増減率 位置情報連動型ゲーム968,6981,338,25938.2% その他13,1226,112△53.4%ソーシャルアプリサービス 計981,8201,344,37136.9%コンテンツサービス 計387,447318,728△17.7%合計1,369,2681,663,10021.5% ②財政状態の分析(単位:千円) 前連結会計年度(2018年12月31日)当第2四半期連結会計期間(2019年6月30日)増減額増減比 流動資産2,547,8832,500,795△47,088△1.8% 固定資産123,677123,8972200.2%資産合計2,671,5612,62