Filings/3856/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥7.30B
Gross margin — GREEN29.8%
Net income — GREEN¥757.0M
Net margin — GREEN10.4%
Operating margin — GREEN12.7%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥80.1MGREEN
Advances Received¥833.6MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥219.2MGREEN
Average Temporary Employees¥11.00GREEN
Cash Dividends Paid¥66.7MGREEN
EBITDA¥1.05BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.25GREEN
Gross Margin29.8%GREEN
Gross Profit¥2.18BGREEN
Interest Expense¥44.1MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.27BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.14BGREEN
Investment Securities¥50.7MGREEN
Investments and Other Assets¥227.4MGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥720.0MGREEN
Net Income¥757.0MGREEN
Net Margin10.4%GREEN
Non-Current Assets¥1.90BGREEN
Non-Operating Expenses¥86.3MGREEN
Non-Operating Income¥34.0MGREEN
Operating Income¥926.7MGREEN
Operating Margin12.7%GREEN
Provision for Bonuses¥20.4MGREEN
R&D Expense¥243,000GREEN
Return on Equity (Official)¥0.53GREEN
Revenue¥7.30BGREEN
Trade Receivables¥335.1MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥383.3MGREEN
Current Assets¥5.30BGREEN
Current Liabilities¥4.03BGREEN
Total Assets¥7.20BGREEN
Total Equity¥1.82BGREEN
Total Liabilities¥5.38BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥376.8MGREEN
Depreciation & Amortization¥123.3MGREEN
Free Cash Flow¥28.0MGREEN
Operating Cash Flow¥404.8MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、日銀の金融緩和が縮小されるとの思惑や米国の保護主義政策への警戒感から、円高、割安の傾向にありましたが、企業収益は高水準で推移し、雇用情勢や所得環境の改善から引き続き回復基調にあるといえます。このような状況の中、当社グループは、IT事業、建機販売事業を基盤に、グリーンエネルギー事業(旧太陽光発電事業)に注力して、グループ全体の業績向上に努めてまいりました。そのグリーンエネルギー事業につきましては、大型保有案件のクロージングが集中したこと等により、前連結会計年度比において、売上・利益ともに大幅な増加となりました。 前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)売上高(千円)6,495,0687,300,528営業利益(千円)115,159926,667経常利益(千円)48,572874,347 これらの結果、当社グループでの連結売上高は7,300,528千円(前年同期比12.4%増)、営業利益は926,667千円(前年同期比704.7%増)、経常利益は874,347千円(前年同期比1,700.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は756,973千円(前年同期は175,941千円の損失)となりました。なお、営業外収益として受取保険金22,718千円、営業外費用として支払利息44,108千円を計上しております。 セグメントの業績は以下の通りとなります。1.IT事業当社主力製品「Knowledge Market」、マイクロソフト事業におけるライセンス販売、SI、運用保守等により、売上高は81,364千円(前年同期比19.5%減)、セグメント利益は8,263千円(前年同期比68.6%減)となりました。2.建機販売事業建機を国内及び海外に販売した結果、売上高は705,858千円(前年同期比6.9%減)、セグメント損失は75,614千円(前年同期はセグメント損失30,962千円)となりました。3.グリーンエネルギー事業ソーラーパネル及び関連製品を販売した結果、売上高は6,513,305千円(前年同期比15.6%増)、セグメント利益は1,297,118千円(前年同期比145.4%増)となりました。 ② キャッシュ・フローの状況当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、211,559千円減少し、383,327千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの分析は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果獲得した資金は404,814千円(前連結会計年度は984,104千円の支出)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益916,577千円の計上のほか、仕入債務が79,329千円増加したことなどによるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動の結果支出した資金は559,414千円(前連結会計年度は863,739千円の支出)となりました。主な支出要因は、定期預金の預入による支出141,016千円、有形固定資産の取得による支出376,836千円であります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動の結果支出した資金は、61,889千円(前連結会計年度は1,991,032千円の獲得)となりました。主な要因は、短期借入金の純増額242,323千円、長期借入金の純減額225,342千円があったことによるものであります。 ③ 生産、受注及び販売の実績(a) 生産実績IT事業は開発を終了し製品化したソフトウェアの販売を行っており、受注から売上までの期間が短いため、生産実績は販売実績とほぼ一致しております。したがいまして、生産実績に関しては販売実績の欄をご参照ください。建機販売事業及びグリーンエネルギー事業につきましては、仕入実績の欄をご参照ください。 (b) 商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)前年同期比(%)IT事業(千円)12,53017.0建機販売事業(千円)525,373△13.2グリーンエネルギー事業(千円)1,567,95510.2合計(千円)2,105,8593.3 (c) 受注状況当連結会計年度の受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)IT事業76,822△15.734,228△11.7建機販売事業680,781△14.772,492△25.7グリーンエネルギー事業6,307,841△16.53,199,783△5.6合計7,065,445△16.33,306,504△6.2 (注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。 (d) 販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)前年同期比(%)IT事業(千円)81,364△19.5建機販売事業(千円)705,858△6.9グリーンエネルギー事業(千円)6,513,30515.6合計(千円)7,300,52812.4 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。 (2) 経営者の視点による経営成績等