Filings/3661/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥15.66GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.44GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥328.6MGREEN
Accumulated Deficit¥334.1MGREEN
Advances Received¥1.08BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥765,000GREEN
Cash & Equivalents¥5.21BGREEN
Current Assets¥7.09BGREEN
Current Liabilities¥4.96BGREEN
Goodwill¥1.09BGREEN
Investments and Other Assets¥592.9MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥483.6MGREEN
Non-Current Assets¥2.66BGREEN
Provision for Bonuses¥12.5MGREEN
Retained Earnings¥334.1MGREEN
Total Assets¥9.75BGREEN
Total Equity¥4.61BGREEN
Total Liabilities¥5.13BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 (1) 経営成績の状況当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、雇用や所得環境の改善と個人消費の持ち直しにより、緩やかな回復が続いております。一方で、消費税率引き上げ後の消費者マインドや、通商問題をめぐる海外経済の動向など、先行きについては引き続き慎重さが見られ、回復のテンポも鈍化しつつあります。当社の事業領域であるインターネット関連市場は、スマートフォンをはじめとするモバイル端末が生活にとって最も身近なデバイスとなるまで普及し、インターネットの利用時間やそれを介したサービス消費も増加するなど、安定的な成長と拡大が続いております。利便性が向上する一方で、テクノロジーの進化や新たなビジネス、サービスの創出は加速しており、事業環境は目まぐるしく変化しております。音楽やアーティスト関連の市場動向といたしましては、2019年上半期(1月から6月まで)の音楽ソフト(オーディオレコード及び音楽ビデオ合計)の生産金額は1,150億円(前年同期比1.9%増)、音楽配信の販売金額が340億円(前年同期比5.9%増)となりました(出所:一般社団法人日本レコード協会)。特に、音楽配信では、ストリーミングサービスの利用が急拡大しており、市場拡大の牽引役となっております。ライブ、コンサート市場は、2018年の年間動員数が4,862万人(前年同期比1.7%増)、市場規模としては3,448億円(同3.7%増)となり、引き続き拡大しております(出所:一般社団法人コンサートプロモーターズ協会)。音楽の市場全体としては堅調に推移する一方で、利用者の志向が「モノ消費」から「コト消費」へと移行してきており、変化する事業環境を的確に捉え、競争力を維持、向上させていくことが、より重要となってきております。このような外部環境の中、当社グループでは、アーティストを中心として、タレントや声優、アニメまで幅広いジャンルにおいて、ファンクラブサイトを事業の軸としながら、キャラクター、スタンプ、音楽、電子書籍といった多岐にわたるデジタルコンテンツの配信から、eコマースや電子チケットに至るまで、複合的な事業展開をしてまいりました。数多くの有力アーティストやコンテンツを保有するという優位性を生かし、それらを相互活用することでグループ全体でのシナジー効果を発揮させ、事業基盤の拡大と多様化を進めてまいりました。また、VRや電子チケットなど今後の成長分野での新たな事業領域の開拓と収益の獲得も引き続き推進してまいりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,310百万円(前年同期比162.0%増)、営業利益は339百万円(前年同期比129.9%増)、経常利益は343百万円(前年同期比97.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は189百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,524百万円)となりました。 セグメントごとの概要は、以下のとおりであります。なお、前第3四半期連結会計基準より、セグメントをコンテンツ事業、電子チケット事業及びその他事業の4つに変更いたしました。以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。①コンテンツ事業コンテンツ事業では、スマートフォンやPC向けのファンクラブサイト運営や各種デジタルコンテンツ配信、アプリの提供などを行っており、これまでのセグメントでは、携帯コンテンツ配信事業、PCコンテンツ配信事業及びアプリ事業が含まれております。当第2四半期連結累計期間におきましては、アーティスト等の獲得による新規ファンクラブの開設や、会員向けのチケット先行販売や会員限定のイベントの実施などにより、収益の源泉となる新たな有料会員の獲得に取り組んでまいりました。加えて、年額制のファンクラブの採用や、サイト及びサービスのアプリ化などを進めることで、多様化する利用者ニーズへの対応と、収益獲得のための間口の拡大にも努めてまいりました。また、電子チケット及びチケットトレードサービスのファンクラブサイトへの導入や、サイトのリニューアルなどによって、既存サイトにおける会員数の維持向上や単価上昇のための施策を講じてまいりました。また、これまでのコンテンツ配信で培った経験やノウハウを活用し、動画配信分野の強化並びに新規事業の開発にも引き続き努めてまいりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるコンテンツ事業の売上高は4,430百万円(前年同期比152.1%増)、セグメント利益は645百万円(前年同期比100.7%増)となりました。 ②EC事業EC事業につきましては、主に当社グループの運営するファンクラブサイト等を通じて、CD、DVD及びブルーレイといった音楽映像商品と、それに関連するアーティストグッズを販売しております。当第2四半期累計期間においては、アーティストのオフィシャル通販サイトの開設や、ファンクラブ限定の先行販売などを実施することで、収益を拡大させてまいりました。また、ライブやイベント会場の物販でもスムーズに利用できるQRコード認証とスマホ決済サービスや、独自のPOSレジシステムといった新規サービス開発にも注力しており、新たな取り組みとして、グッズの事前販売・会場受け取りサービスも開始するなど、eコマースの枠を超え、販売機会を増加させております。アーティスト関連以外では、人気アニメ「エヴァンゲリオン」の公式オンラインストアの制作、運営を行っており、他社とのコラボ