Filings/3161/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥12.23GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.66GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥1.81BGREEN
Accounts Receivable¥2.97BGREEN
Accumulated Deficit¥3.65BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥14.5MGREEN
Cash & Equivalents¥1.32BGREEN
Current Assets¥6.47BGREEN
Current Liabilities¥2.49BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥75.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥156.3MGREEN
Investment Securities¥159.8MGREEN
Investments and Other Assets¥352.0MGREEN
Long-term Debt¥156.3MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥58.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥1.35BGREEN
Non-Current Assets¥1.78BGREEN
Provision for Bonuses¥70.4MGREEN
Retained Earnings¥3.65BGREEN
Short-term Debt¥75.0MGREEN
Total Assets¥8.25BGREEN
Total Equity¥5.43BGREEN
Total Liabilities¥2.83BGREEN
Trade Payables¥1.81BGREEN
Trade Receivables¥2.97BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。(1) 経営成績の状況当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中の貿易摩擦を巡る不確実性の影響もあり、輸出や生産の弱さが続いているものの、企業収益も引き続き底堅く推移し、個人消費の持ち直し等により緩やかに回復しています。しかしながら、通商問題の動向や中国経済の先行きなど、海外経済に関する不確実さもあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。このような環境下、当第2四半期連結累計期間においては、主力事業であります防護服・環境資機材事業の増収増益を背景に、売上高は4,872,681千円(前年同四半期比7.0%増)、営業利益は168,007千円(前年同四半期比137.1%増)、経常利益は176,881千円(前年同四半期比80.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は120,131千円(前年同四半期比77.4%増)となり増収増益となりました。セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。防護服・環境資機材事業におきましては、当社の強みであるタイベック®防護服の市場におけるシェア拡大と新規防護服分野の市場創造に注力してまいりました。加えて断続的に発生するCSF(豚コレラ)の封じ込め作業に伴う需要に対応した結果、売上高は2,518,371千円(前年同四半期比26.1%増)、セグメント利益(営業利益)は261,955千円(前年同四半期比75.6%増)となり、増収増益となりました。防護服・環境資機材事業については、感染症に係る問題の発生や官公庁・自治体の備蓄入札案件の増減などが経営成績に及ぼす影響があるため、それらの要因に左右されないように、防護服が利用される分野の拡大に注力すると同時に、魅力ある製品やサービスの開発を強化しております。たたみ資材事業におきましては、引き続き需要の低迷が続いておりますが、災害に伴う需要もあり、売上高は610,097千円(前年同四半期比0.8%増)、セグメント利益(営業利益)は21,431千円(前年同四半期比143.1%増)となり、増収増益となりました。たたみ資材事業については、住環境や嗜好の変化により和室が減少傾向にあり、厳しい環境が続いておりますが特徴のある製品に集中して注力することでシェアを拡大する営業活動を行い利益確保に注力しております。アパレル資材事業におきましては、天候の影響による取引先の在庫調整の影響を受け、売上高は1,403,943千円(前年同四半期比7.2%減)、セグメント利益(営業利益)は53,185千円(前年同四半期比33.0%減)となり、減収減益となりました。アパレル資材事業については、厳冬や猛暑などの天候の影響や、取引先の生産体制変更の影響を受けることが大きく、継続的に増収増益体制を維持するために更なる生産性の向上に注力しております。報告セグメントではありませんが、中国子会社について「その他」の区分で管理しております。売上高は340,268千円(前年同四半期比22.5%減)、セグメント利益(営業利益)は7,766千円(前年同四半期比34.9%減)で減収減益となりました。なお、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用は176,124千円であります。(注)「タイベック®」は、米国デュポン社の登録商標です。 (2) 財政状態の状況(資産)流動資産は、前連結会計年度末に比べて9.0%増加し6,473,810千円となりました。これは、主として受取手形及び売掛金等の売上債権が278,684千円増加、商品及び製品等のたな卸資産が143,368千円増加したためであります。売上債権及びたな卸資産の増加は、季節性のある商品の販売に係るものであり、経常的な増減の範囲内であります。固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.6%増加し1,780,562千円となりました。この結果総資産は、前連結会計年度末に比べて564,507千円増加し8,254,372千円となりました。前連結会計年度末に比べて7.3%の増加であり、それほど大きな変動ではありません。売上債権及びたな卸資産の増加が主因であります。(負債)流動負債は、前連結会計年度末に比べて30.4%増加し2,492,343千円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金等の仕入債務が676,687千円増加し、1年内返済予定の長期借入金が一部完済したことにより37,500千円減少、未払法人税等が納税等で30,995千円減少したためであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて17.5%減少し333,773千円となりました。これは、主として長期借入金が返済により37,494千円減少、退職給付に係る負債が20,182千円減少したためであります。負債合計では、前連結会計年度末に比べて22.1%の増加であり、主な要因は仕入債務の増加によるものですが、季節性のある商品の販売に係るものであります。前年同四半期においても同程度の増加水準であり、経常的な増減の範囲内であります。(純資産)純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.0%増加し5,428,255千円となりました。これは、主として利益剰余金が51,224千円増加したためであります。 (3) キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べて71,627千円増加し、当第2四半期連結会計期間末には1,319,025千円となりました。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果獲得した資金は、193,606千円(前年同四半期は