Filings/3140/INTERIM

BRUNO,Inc. INTERIM

Period 2019-09-30 · filed 2019-11-13

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.46GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥929.0MGREEN
Accounts Receivable¥1.81BGREEN
Accumulated Deficit¥868.0MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥7.0MGREEN
Cash & Equivalents¥1.13BGREEN
Current Assets¥6.81BGREEN
Current Liabilities¥3.39BGREEN
Goodwill¥610.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.85BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.15BGREEN
Investments and Other Assets¥613.0MGREEN
Long-term Debt¥1.15BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥161.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥751.0MGREEN
Non-Current Assets¥2.08BGREEN
Retained Earnings¥868.0MGREEN
Short-term Debt¥1.85BGREEN
Total Assets¥8.90BGREEN
Total Equity¥4.11BGREEN
Total Liabilities¥4.79BGREEN
Trade Payables¥929.0MGREEN
Trade Receivables¥1.81BGREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。 (1) 経営成績 2020年6月期第1四半期連結累計期間(2019年7月1日~2019年9月30日)におきましては、キッチン家電を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」において、当期も引き続き好調に推移しており、前年同期比122%となりました。主力商品のコンパクトホットプレートにおいて、煮込み料理や鍋料理などに幅広く対応できるオプション商品がホットプレート本体とともに売上を牽引したほか、「毎日にちょっとゆとりを、暮らしをもっとゆたかに。」のコンセプトで今年初めに発売したオーバルホットプレートも前期より好調に推移し、売上を伸ばしました。また、今夏には暑さ対策として世間で流行したポータブルファンも売上の伸張に貢献しました。海外の売上においても「ブルーノ」の好調が続いており、中国ではホットサンドメーカーの販売が好調なことに加え、人気キャラクター「ムーミン」とのコラボレーションモデルのキッチン家電が売上を伸ばしました。香港でも観光地の大型ショッピングモールで「ブルーノ」の売り場を拡大するなど販売は好調で、海外における売上は前年同期比174%と大きく伸張しました。 トラベル商品ブランド「ミレスト」においても、防水性能に優れたバッグなどの限定商品が売上に貢献したほか、自社ホームページやAMAZONなどのEコマースサイトでの売上が増税前の特需もあり前年同期比143%と拡大し、さらなる売上増加の要因となりました。また、子会社の株式会社シカタもバッグ商品のOEM販売を中心に売上が堅調に推移し、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,842百万円となりました。 利益につきましては、前述の通り「ブルーノ」の売上が拡大、また株式会社シカタの利益が加わったことにより、営業利益は57百万円となりました。経常利益は43百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益については8百万円となりました。 セグメントの業績は以下のとおりであります。 住関連ライフスタイル商品製造卸売事業においては、前述の通りキッチン家電を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」等自社商品ブランドが、主力商品のコンパクトホットプレートで売上を牽引したほか、オーバルホットプレートやポータブルファンなど顧客の多様なニーズに応える商品が販売を拡大し、国内、海外ともに売上を大きく伸張しました。また、子会社の株式会社シカタのバッグ商品の売上も堅調に推移し、売上高は2,299百万円、営業利益は247百万円となりました。 住関連ライフスタイル商品小売事業においては、特にEコマースでの販売が好調で、配送リードタイムの短縮など利 便性改善の結果、リピート顧客が年々増加していること等に加え、増税前の特需もあり、前年同期比189%と大きく伸 張しました。さらに株式会社シカタの小売売上も堅調に推移し、売上高1,531百万円、営業利益は59百万円となりまし た。 デザイン事業においては、売上高11百万円、営業利益は11百万円となりました。 (2) 財政状態 当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、8,899百万円(前連結会計年度末は8,531百万円)とな り、367百万円増加しました。 流動資産は、6,808百万円(前連結会計年度末は6,410百万円)となり、398百万円増加しました。これは借入金の 追加等による現預金の増加(344百万円)、売掛債権の増加(54百万円)および商品及び製品の減少(110百万円) があったことによるものであります。 固定資産は、2,083百万円(前連結会計年度末は2,112百万円)となり、28百万円減少しました。これは有形固定 資産の減少(5百万円)と、投資その他の資産の減少(22百万円)があったことによるものです。 流動負債は、3,394百万円(前連結会計年度末は2,822百万円)となり、572百万円増加しました。これは短期借入 金等の増加(709百万円)および未払法人税等の減少(66百万円)があったことによるものであります。 固定負債は、1,390百万円(前連結会計年度末は1,554百万円)となり、163百万円減少しました。これは長期借入 金の減少(138百万円)があったことによるものであります。 純資産は、4,114百万円(前連結会計年度末は4,155百万円)となり、41百万円減少しました。これは利益剰余金 の減少(48百万円)およびその他の包括利益累計額の増加(7百万円)があったことによるものであります。 (3) 研究開発活動当第1四半期連結累計期間において該当事項はありません。