Period 2020-03-31 · filed 2020-06-24
Headline metrics| Revenue — GREEN | ¥949.5M |
|---|
| Net income — GREEN | ¥39.5M |
|---|
| Operating margin — GREEN | 3.9% |
|---|
Income Statement
Income Statement| Metric | Value | Flag |
|---|
| Accounts Payable — Other | ¥15.3M | GREEN |
|---|
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥1.7M | GREEN |
|---|
| Average Annual Salary | ¥5.7M | GREEN |
|---|
| Average Employee Age | ¥47.40 | GREEN |
|---|
| Average Temporary Employees | ¥2.00 | GREEN |
|---|
| Average Tenure (Years) | ¥13.20 | GREEN |
|---|
| Director Remuneration Headcount | ¥4.00 | GREEN |
|---|
| Directors' Total Shares Held | ¥1658700.00 | GREEN |
|---|
| EBITDA | ¥215.4M | GREEN |
|---|
| EPS Diluted | ¥2.84 | GREEN |
|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.72 | GREEN |
|---|
| Income Tax Expense | ¥870,000 | GREEN |
|---|
| Investment Securities | ¥100.0M | GREEN |
|---|
| Investments and Other Assets | ¥116.0M | GREEN |
|---|
| Net Income | ¥39.5M | GREEN |
|---|
| Non-Current Assets | ¥435.4M | GREEN |
|---|
| Non-Operating Expenses | ¥12.4M | GREEN |
|---|
| Non-Operating Income | ¥17.1M | GREEN |
|---|
| Number of Female Directors | ¥0.00 | GREEN |
|---|
| Number of Male Directors | ¥7.00 | GREEN |
|---|
| Operating Income | ¥36.8M | GREEN |
|---|
| Operating Margin | 3.9% | GREEN |
|---|
| Pre-tax Income | ¥40.4M | GREEN |
|---|
| Provision for Bonuses | ¥10.4M | GREEN |
|---|
| Return on Equity (Official) | ¥0.04 | GREEN |
|---|
| Revenue | ¥949.5M | GREEN |
|---|
| Total Director Remuneration | ¥39.2M | GREEN |
|---|
| Total Return on Share Price Index | ¥0.98 | GREEN |
|---|
| Total Shareholder Return | ¥0.27 | GREEN |
|---|
Balance Sheet
Balance Sheet| Metric | Value | Flag |
|---|
| Accumulated Deficit | -¥1.23B | GREEN |
|---|
| Cash & Equivalents | ¥778.6M | GREEN |
|---|
| Current Assets | ¥1.10B | GREEN |
|---|
| Current Liabilities | ¥400.8M | GREEN |
|---|
| Retained Earnings | -¥1.23B | GREEN |
|---|
| Total Assets | ¥1.53B | GREEN |
|---|
| Total Equity | ¥1.10B | GREEN |
|---|
| Total Liabilities | ¥432.8M | GREEN |
|---|
Cash Flow
Cash Flow| Metric | Value | Flag |
|---|
| Capital Expenditures | ¥8.0M | GREEN |
|---|
| Depreciation & Amortization | ¥178.6M | GREEN |
|---|
| Free Cash Flow | ¥151.6M | GREEN |
|---|
| Investing Cash Flow | -¥138.3M | GREEN |
|---|
| Operating Cash Flow | ¥159.6M | GREEN |
|---|
Share Information
Share Information| Metric | Value | Flag |
|---|
| Employee Count | ¥25.00 | GREEN |
|---|
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(業績等の概要)(1) 業績当事業年度(2019年4月1日~2020年3月31日)におけるわが国経済は、緩やかな景気回復が持続しておりましたが、世界的な通商問題に加え、2019年10月に実施された消費増税により個人消費が停滞し、足踏み状態となりました。直近では、新型コロナウィルス感染症の拡散により国内外の経済が大きく影響を受け、景気及び先行きは非常に厳しい状況となっております。当社の事業領域であるソフトウェア販売を取り巻く環境としましては、2020年1月のWindows7のサポート終了に伴う入れ替え需要など法人市場での拡大が続いており、減少が続く個人需要を法人需要が牽引するかたちとなっております。このような環境のもと、ソフトウェア販売事業につきましては、消費増税前の駆け込み需要の反動はあったものの、拡販施策等により当事業年度の営業収益は前事業年度に比べて増収の結果となりました。また、ソフトバンク㈱との業務提携により2019年1月より「App Pass」の運用業務を開始したことにより、営業収益及び営業利益が増加しております。なお、ゲーム市場での競争の激化、パソコン向けゲーム市場の縮小等の影響を受け、パソコン向けゲーム、スマートフォン向けゲーム等のサービスを提供しておりましたオンラインゲーム事業を2019年5月8日付けでライオンズフィルム㈱へ譲渡しました。また、2020年3月末時点での販売実績等の動向に大きな変化はなく、新型コロナウイルス感染症(Covid-19)が当社の業績に与える影響につきましては軽微と考えておりますが、引き続き各事業領域への影響を注視してまいります。以上の結果、当事業年度の営業収益は9億49百万円(前事業年度比17.5%減)、営業利益は36百万円(前事業年度は1億41百万円の営業損失)、経常利益は41百万円(前事業年度は1億38百万円の経常損失)、当期純利益は39百万円(前事業年度は2億7百万円の当期純損失)となりました。当事業年度のセグメント別販売実績については、以下のとおりであります。 (単位:千円、%) 第32期3月期 金額前年同期比構成比App Pass事業479,425194.050.5ソフトウェア販売事業394,1296.941.5サイト広告販売事業31,744△24.13.3オンラインゲーム事業32,214△94.33.4その他11,966△4.01.3合計949,480△17.5100.0 App Pass事業当事業年度におけるApp Pass事業の販売金額は、4億79百万円(前事業年度比194.0%増)となりました。App Pass運用受託の開始が2019年1月であったため、前事業年度が3ヵ月間の実績だったことに対し、当事業年度は通年での実績となっております。App Pass利用者数に応じた収入が当該事業の販売金額となっております。当事業年度のApp Pass事業のセグメント利益は、2億5百万円(前事業年度比111.1%増)となりました。 ソフトウェア販売事業当事業年度におけるソフトウェア販売事業の販売金額は、3億94百万円(前事業年度比6.9%増)となりました。法人向け市場は底堅く推移し、個人向け市場は減少が続いております。しかしながら、Windows7のサポート終了に伴うOSの入れ替えが進み、それに伴って新たにニーズが発生したことや、2019年10月の消費増税前に一定の駆け込み需要があったこと等により、販売金額は増加しております。当事業年度のソフトウェア販売事業のセグメント利益は、11百万円(前事業年度比%22.2減)となりした。 サイト広告販売事業当事業年度におけるサイト広告販売事業の販売金額は、31百万円(前事業年度比24.1%減)となりました。ネットワーク配信型広告(キーワード広告、ユーザーの傾向を分析する行動ターゲティング広告等)の営業収益は、配信単価の下落の影響を受けて減少の結果となりました。当事業年度のサイト広告販売事業のセグメント利益は、6百万円(前事業年度比39.1%減)となりました。 その他当事業年度におけるその他の販売金額は、11百万円(前事業年度比4.0%減)となりました。その他の販売金額には、スマートフォン向けサービスの販売金額が含まれております。当事業年度のその他のセグメント損失は、48百万円(前事業年度は4百万円の利益)となりました。 (2) キャッシュ・フローの状況① 現金及び現金同等物当事業年度において現金及び現金同等物は、期首残高の7億57百万円から21百万円増加し、期末残高が7億78百万円となりました。② 営業活動によるキャッシュ・フロー当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期純利益40百万円から減価償却費1億78百万円、売上債権の減少額等を加算した小計段階で1億58百万円の収入となり、利息及び配当金の受取りと法人税等の支払いを加減算した結果、1億59百万円の収入(前事業年度は46百万円の収入)となりました。③ 投資活動によるキャッシュ・フロー当事業年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、無形固定資産(ソフトウェア)取得による支出1億34百万円、有形固定資産の取得による支出8百万円等があり、1億38百万円の支出(前事業年度は5億6百万円の支出)となりました。④ 財務活動によるキャッシュ・フロー当事業年度の財務活動によるキャッシュ・フローの収支はありませんでした(前事業年度はありません)。⑤ 資本の財源及び資金の流動性に係る情報営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合わせた純現金収支(フリーキャッシュ・フロー)は、21