Filings/2288/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥245.82B
Gross margin — GREEN22.6%
Net income — GREEN¥1.65B
Net margin — GREEN0.7%
Operating margin — GREEN1.1%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥190.34BGREEN
EBITDA¥9.42BGREEN
EPS Diluted¥65.04GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.56GREEN
Gross Margin22.6%GREEN
Gross Profit¥55.48BGREEN
Income Tax Expense¥1.05BGREEN
Interest Expense¥216.0MGREEN
Interest and Investment Income¥17.0MGREEN
Net Income¥1.65BGREEN
Net Margin0.7%GREEN
Non-Operating Expenses¥397.0MGREEN
Non-Operating Income¥899.0MGREEN
Operating Income¥2.62BGREEN
Operating Margin1.1%GREEN
Ordinary Income¥3.12BGREEN
Pre-tax Income¥2.74BGREEN
R&D Expense¥732.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.02GREEN
Revenue¥245.82BGREEN
Selling General & Admin Exp¥52.86BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.05GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥23.16BGREEN
Accounts Payable — Other¥8.94BGREEN
Accounts Receivable¥27.50BGREEN
Accumulated Deficit¥45.68BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥15.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥16.61BGREEN
Cash & Equivalents¥8.24BGREEN
Construction in Progress¥2.54BGREEN
Current Assets¥55.60BGREEN
Current Liabilities¥46.15BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥550.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥9.97BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥3.93BGREEN
Investment Securities¥10.28BGREEN
Investments and Other Assets¥14.13BGREEN
Long-term Debt¥3.93BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥14.54BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥71.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥854.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥59.07BGREEN
Non-Current Assets¥76.26BGREEN
Provision for Bonuses¥850.0MGREEN
Retained Earnings¥45.68BGREEN
Short-term Debt¥9.97BGREEN
Total Assets¥131.85BGREEN
Total Equity¥75.06BGREEN
Total Liabilities¥56.80BGREEN
Trade Payables¥23.16BGREEN
Trade Receivables¥27.50BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥9.17BGREEN
Cash Dividends Paid¥890.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥6.80BGREEN
Financing Cash Flow-¥219.0MGREEN
Free Cash Flow-¥559.0MGREEN
Investing Cash Flow-¥8.27BGREEN
Operating Cash Flow¥8.61BGREEN
Total Dividends Announced¥889.0MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Book Value¥10.21BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥6060631.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥80200.00GREEN
Employee Count¥1938.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥6.3MGREEN
Average Employee Age¥44.00GREEN
Average Temporary Employees¥3225.00GREEN
Average Tenure (Years)¥21.80GREEN
Director Remuneration Headcount¥8.00GREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥11.00GREEN
Total Director Remuneration¥169.0MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況は以下のとおりであります。① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな景気回復基調で推移したものの、新型コロナウイルス感染症の影響により、急速に悪化しており、極めて厳しい状況にあります。感染症が内外経済をさらに下振れさせるリスクも高く、先行きも極めて厳しい状況が続くと見込まれます。 当業界におきましては、慢性的な人手不足や物流費等のコスト上昇に加え、消費者の低価格志向から企業間競争はますます激しさを増し、足もとでは新型コロナウイルス感染症の影響から外食産業向けの販売が減少しております。また、食肉相場におきましては、国産牛肉は外出自粛の影響もあり大きく下落する一方で、輸入牛肉は前年を上回って推移するなか一時的に大きな変動が見られます。豚肉は国内外の疫病の影響から不安定な相場となるなど、食肉相場は先行き不透明な展開となっております。 このような状況のなか、当社グループは、お客様に、より安全でより安心して召し上がっていただける食品を提供する総合食品メーカーとして、真に社会的存在価値が認められる企業を目指し、企業活動を推進してまいりました。この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 A 財政状態当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ7億72百万円減少し、1,318億54百万円となりました。負債は、前連結会計年度末に比べ2億66百万円増加し、567億98百万円となりました。 純資産は、前連結会計年度末に比べ10億38百万円減少し、750億56百万円となりました。 B 経営成績当連結会計年度の経営成績は、売上高は前連結会計年度比1.1%増の2,458億20百万円、営業利益は同16.1%増の26億17百万円、経常利益は同14.5%増の31億18百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同13.0%増の16億53百万円となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(加工食品事業)ハム・ソーセージ部門では、東京2020オリンピック・パラリンピックオフィシャルサポーターとして、各種キャンペーンを実施し、東京2020応援特別デザインをパッケージとした「燻製屋熟成あらびきポークウインナー」などの主力商品を中心に、販売促進に努めました。また、ボリュームパックタイプの「ロースハム」や、人気キャラクターを使用した「フィッシュソーセージ(チコちゃん)」などを拡販したほか、燻製屋シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋熟成あらびきポークウインナー ホワイト」などの新商品を投入し売上拡大を図りました。これらの施策を行いましたが、低価格志向から企業間競争が激しくなるなど厳しい環境が続き、当部門の売上高は前連結会計年度比2.6%の減収となりました。 調理加工食品部門では、「シェフの匠」シリーズなどのレトルトカレー商品の売上高が好調に推移したほか、「チキンナゲット」や「サラダチキン」シリーズなどの売上高が拡大しました。また、大豆ミートを使用した「大豆ライフ」シリーズなどの新商品を投入しました。デザート・飲料類につきましては、「TAPIOCA TIME」シリーズなどのブラックタピオカ入り飲料は、競合他社が参入するなかで、通期で売上高を伸ばしました。以上のことから、当部門の売上高は前連結会計年度比3.8%の増収となりました。 以上の結果、加工食品事業の売上高は前連結会計年度比0.7%増の1,706億48百万円となりました。セグメント利益は、主力のハム・ソーセージ部門が減収となりましたが、調理加工食品部門の増収が寄与したほか、コンビニエンスストア向け新工場の本格稼働により収益力が改善したことなどから、前連結会計年度比113.5%増の16億68百万円となりました。 (食肉事業)牛肉につきましては、輸入牛肉はブランド牛肉の販売に注力し販売数量を拡大したほか、国産牛肉の売上高も増加し、牛肉全体の売上高は前年を上回りました。豚肉につきましては、アウトパック商品を拡大しましたが、相場が不安定に推移し、国産・輸入豚肉ともに販売数量が減少したことなどから、豚肉全体の売上高は前年を若干下回りました。 以上の結果、食肉事業の売上高は前連結会計年度比2.1%増の750億24百万円となりました。セグメント利益は、豚肉の仕入価格上昇による収益性低下や物流費等の増加などから、前連結会計年度比35.2%減の9億円となりました。 (その他事業) その他事業の売上高は前連結会計年度比8.8%減の1億47百万円、セグメント利益は前連結会計年度比41.2%減の48百万円となりました。 (新型コロナウイルス感染症の影響) 当連結会計年度の第4四半期、特に3月に入り、新型コロナウイルス感染症拡大防止による全国の小中学校と高校、特別支援学校に対する臨時休校要請や、地方自治体からの外出やイベント、他都道府県間往来などの自粛要請、個人・企業などの自主的な自粛の取り組みなどにより、自宅で過ごす時間が多くなったことから、外食産業や都市部のコンビニエンスストア向け商品や一部の業務用食材の売上高は減少しました。半面、いわゆる「巣ごもり需要(消費)」による自宅での内食や中食需要が高まった結果、3月のハム・ソーセージ商品やレトルト商品の売上高は増加しました。また、食肉事業では、アウトパック商品の売上高が増加しました。外食産業需要の低迷は国産牛肉の価格下落にも影