Filings/2267/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.58GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥26.85BGREEN
Accounts Receivable¥56.91BGREEN
Accumulated Deficit¥352.52BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥273.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥84.42BGREEN
Cash & Equivalents¥153.54BGREEN
Current Assets¥253.66BGREEN
Current Liabilities¥115.14BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥41.72BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥74.96BGREEN
Investment Securities¥145.26BGREEN
Investments and Other Assets¥155.90BGREEN
Long-term Debt¥74.96BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥5.13BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥204.33BGREEN
Non-Current Assets¥364.88BGREEN
Provision for Bonuses¥3.49BGREEN
Retained Earnings¥352.52BGREEN
Short-term Debt¥41.72BGREEN
Total Assets¥618.54BGREEN
Total Equity¥394.31BGREEN
Total Liabilities¥224.23BGREEN
Trade Payables¥26.85BGREEN
Trade Receivables¥56.91BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものです。 (1) 財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界経済の変動の影響に留意する必要があるものの、所得環境の改善が続くなかで、景気は緩やかな回復基調が続いています。このような状況の中で、当社グループは、事業の根幹であるプロバイオティクスの啓発・普及活動を展開し、商品の優位性を訴求してきました。また、販売組織の拡充、新商品の研究開発や生産設備の更新に加え、国際事業や医薬品事業にも積極的に取り組み、業績の向上に努めました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は95,856百万円(前年同期比0.9%減)となりました。また、利益面におきましては、営業利益は9,976百万円(前年同期比0.4%減)、経常利益は13,723百万円(前年同期比8.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,628百万円(前年同期比13.9%減)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。 ・飲料および食品製造販売事業部門(日本)日本国内における乳製品につきましては、当社独自の「乳酸菌 シロタ株」や「ビフィズス菌 BY株」などの科学性を広く普及するため、エビデンスを活用し、地域に根ざした「価値普及」活動を継続的に展開しました。宅配チャネルにおいては、乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト400」および「ヤクルト400LT」を中心に、広告展開と連動した飲用促進活動を展開しました。また、インターネット注文サービス「ヤクルト届けてネット」を活用し、新たなお客さまとの接点づくりを強化しました。さらに、宅配組織の強化を図るため、ヤクルトレディの働く環境整備を推進するとともに、採用活動を積極的に展開しました。店頭チャネルにおいては、乳製品乳酸菌飲料「Newヤクルト」「Newヤクルトカロリーハーフ」および3月に発売した「ヤクルトファイブ」を中心に、プロモーションスタッフの試飲宣伝による「価値普及」活動を推進しました。さらに、4月には乳製品乳酸菌飲料「シンバイオティクス ヤクルト W」のパッケージデザインをリニューアルし、店頭向け商品の活性化を図りました。そのほか、新たなユーザー層へブランド認知の向上および購入意欲の喚起を図るため、はっ酵乳「ミルミル」類について、4月から放映のテレビCMに「いきものがかり」を起用しました。また、のむヨーグルト「ジョア」については、期間限定アイテム「旬のピーチ」において、ディズニー/ピクサー映画最新作「トイ・ストーリー4」とタイアップしたデザインパッケージの導入およびテレビCMの放映を実施しました。一方、清涼飲料につきましては、6月にビネガードリンク「黒酢ドリンク」のパッケージデザインをリニューアルし、健康飲料カテゴリーの強化を図りました。これらの結果、飲料および食品製造販売事業部門(日本)の連結売上高は、51,835百万円(前年同期比7.8%減)となりました。 ・飲料および食品製造販売事業部門(海外)海外につきましては、1964年3月の台湾ヤクルト株式会社の営業開始をかわきりに、現在28の事業所および1つの研究所を中心に、39の国と地域で主として乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」の製造、販売を行っており、2019年6月の一日当たり平均販売本数は約3,285万本となっています。 ア.米州地域米州地域においては、ブラジル、メキシコおよび米国で乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」などを製造、販売しています。メキシコにおいては、ハードタイプヨーグルト「ソフールLT ピーチ」を5月に発売しました。これらの結果、飲料および食品製造販売事業部門(米州地域)の連結売上高は12,596百万円(前年同期比1.5%増)となりました。 イ.アジア・オセアニア地域アジア・オセアニア地域においては、香港、シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、ベトナム、インドおよび中国などで乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」などを製造、販売し、アラブ首長国連邦(UAE)などでは「ヤクルト」などを輸入販売しています。中国においては、甘粛省蘭州市に蘭州支店、江蘇省南通市に南通支店、浙江省紹興市に紹興支店を設立し、店頭チャネルでの「ヤクルト」および「ヤクルトライト」の販売を6月から開始しました。これにより、中国の販売拠点は46か所となりました。また、無錫工場(無錫ヤクルト株式会社)敷地内の第2工場棟が完成し、「ヤクルト」の生産を6月から開始しました。ミャンマーにおいては、8月から「ヤクルト」の販売を開始しました。これにより、海外進出数については、39の国と地域に販売網が拡大しました。これらの結果、飲料および食品製造販売事業部門(アジア・オセアニア地域)の連結売上高は25,658百万円(前年同期比2.6%増)となりました。 ウ.ヨーロッパ地域ヨーロッパ地域においては、乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」などをオランダで製造し、同国を含め、ベルギー、イギリス、ドイツ、オーストリアおよびイタリアなどで販売しています。ヨーロッパにおいては、プロバイオティクスを普及するための活動に対する厳しい規制の中で、健康強調表示(ヘルスクレーム)の承認に向け、各種の取り組みを行っています。このような状況の中、各国事業所による市場特性に合った販売活動の展開により、持続的成長を目指しました。これらの結果、飲料および食品製造販売事業部門(ヨーロッパ地域)の連結売上高は2,155百万円(前年同期比11.8%減)となりました。 ・医薬品製造販売事業部門医薬品につきましては、がんおよびその周辺領域に特化