Filings/1822/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥86.94GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.43GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥43.41BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥75.0MGREEN
Cash & Equivalents¥44.39BGREEN
Construction in Progress¥238.0MGREEN
Current Assets¥118.84BGREEN
Current Liabilities¥69.14BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥20.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.85BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥3.15BGREEN
Investment Securities¥8.76BGREEN
Investments and Other Assets¥10.11BGREEN
Long-term Debt¥3.15BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥6.07BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥11.60BGREEN
Non-Current Assets¥21.84BGREEN
Provision for Bonuses¥833.0MGREEN
Retained Earnings¥43.41BGREEN
Short-term Debt¥1.85BGREEN
Total Assets¥140.69BGREEN
Total Equity¥61.38BGREEN
Total Liabilities¥79.30BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものである。 (1)財政状態及び経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の各種政策により、企業収益及び雇用情勢の改善が続き、緩やかな回復基調が続く中で、海外経済の動向と政策に関する不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があった。 このような状況の中、当社グループの主要事業である建設事業においては、公共投資は底堅く推移し、民間投資は住宅関連で弱含みではあるが、企業の設備投資は増加傾向にあり、引き続き緩やかな回復基調が続いた。 このような情勢下において、当社グループを挙げて営業活動を行った結果、連結受注高においては67,234百万円(前年同期比31.3%減)となった。うち、当社受注工事高においては、土木工事で26,921百万円(前年同期比34.6%減)、建築工事で23,665百万円(前年同期比26.4%減)、合計50,587百万円(前年同期比31.0%減)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事45.7%、民間工事54.3%である。 また、連結売上高においては72,354百万円(前年同期比7.6%増)となった。うち、当社完成工事高においては、土木工事で25,294百万円(前年同期比6.1%増)、建築工事で27,857百万円(前年同期比7.5%増)、合計53,151百万円(前年同期比6.8%増)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事53.9%、民間工事46.1%である。 利益面においては、連結で経常利益2,966百万円(前年同期比30.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益1,867百万円(前年同期比32.9%減)という結果になった。うち、当社の経常利益で1,836百万円(前年同期比50.5%減)、四半期純利益で1,192百万円(前年同期比52.7%減)という結果になった。 セグメント別の経営成績は次のとおりである。 土木事業においては、売上高は33,930百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益2,099百万円(前年同期比19.9%減)となった。 建築事業においては、売上高は36,934百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益838百万円(前年同期比43.7%減)となった。 その他の事業においては、売上高は1,833百万円(前年同期比14.0%減)、営業利益78百万円(前年同期比17.7%減)となった。(2)財政状態に関する情報 当第2四半期連結会計期間末の資産の部は、前連結会計年度末に比べ、現金預金が5,724百万円、未成工事支出金等が1,383百万円、立替金が1,487百万円増加したが、受取手形・完成工事未収入金が12,945百万円減少したこと等により、資産合計は6,251百万円減少した140,687百万円となった。 負債の部は、前連結会計年度末に比べ、未成工事受入金が1,903百万円増加したが、支払手形・工事未払金が5,942百万円減少したこと等により、負債合計は5,808百万円減少した79,303百万円となった。純資産の部は前連結会計年度末に比べ442百万円減少した61,384百万円となり、自己資本比率は43.0%となった。 (3)キャッシュ・フローの状況 当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローについては、営業活動により8,657百万円増加、投資活動により766百万円減少、財務活動により2,124百万円減少し、この結果、現金及び現金同等物は前連結会計年度末と比べて5,724百万円増加となり、当第2四半期連結会計期間末残高は44,391百万円となった。 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりである。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果獲得した資金は8,657百万円(前年同期比11.7%増)となった。これは主に、税金等調整前四半期純利益の計上2,891百万円、売上債権の減少13,059百万円、未成工事受入金の増加1,903百万円等による収入が、仕入債務の減少6,843百万円、たな卸資産の増加1,383百万円、法人税等の支払額1,601百万円等による資金の減少を上回ったことによるものである。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果使用した資金は766百万円(前年同期比79.8%減)となった。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果使用した資金は2,124百万円(前年同期比43.7%増)となった。これは主に、配当金の支払額1,273百万円等による資金の減少によるものである。(4)経営方針・経営戦略等 当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。 (5)事業上及び財務上の対処すべき課題 当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はない。 (6)研究開発活動 当第2四半期連結累計期間における研究開発費は40百万円であった。また、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はない。 (7)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し 建設業界においては、政府建設投資は前年度を上回る投資が期待されるなか、都市部における雨水対策などの防災・減災事業や社会インフラ設備の老朽化対策事業などへの投資も堅調に推移すると見込まれる。また、民間建設投資においては、海外経済の影響による先行きの不透明感が高まっているものの、首都圏における投資を中心に緩やかな回復基調が継続すると見込まれる。 このような状況の中、技