Filings/6104/DISCLOSURE

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内部統制報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)

【表紙】 【提出書類】 内部統制報告書 【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の4第1項 【提出先】 関東財務局長 【提出日】 2026年6月29日 【会社名】 芝浦機械株式会社 【英訳名】 SHIBAURA MACHINE CO., LTD. 【代表者の役職氏名】 取締役社長  坂元 繁友 【最高財務責任者の役職氏名】 取締役専務執行役員 大田 浩昭 【本店の所在の場所】 東京都千代田区内幸町二丁目2番2号 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所  (東京都中央区日本橋兜町2番1号) EDINET提出書類 芝浦機械株式会社(E01482) 内部統制報告書 1/2 1【財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項】 当社取締役社長坂元繁友及び取締役専務執行役員大田浩昭は、当社の財務報告に係る内部統制の整備及び運用に 責任を有しており、企業会計審議会の公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に 係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準の改訂について(意見書)」に示されている内部統制の基本的枠組 みに準拠して財務報告に係る内部統制を整備及び運用しております。 なお、内部統制は、内部統制の各基本的要素が有機的に結びつき、一体となって機能することで、その目的を合 理的な範囲で達成しようとするものであり、このため、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完 全には防止又は発見することができない可能性があります。 2【評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項】 財務報告に係る内部統制の評価は、当事業年度の末日である2026年3月31日を基準日として行われており、評価に 当たっては、一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠いたしました。 本評価においては、連結ベースでの財務報告全体に重要な影響を及ぼす内部統制(全社的な内部統制)の評価を 行った上で、その結果を踏まえて、評価対象とする業務プロセスを選定しております。当該業務プロセスの評価に おいては、選定された業務プロセスを分析した上で、財務報告の信頼性に重要な影響を及ぼす統制上の要点を識別 し、当該統制上の要点について整備及び運用状況を評価することによって、内部統制の有効性に関する評価を行い ました。 財務報告に係る内部統制の評価の範囲は、当社及び連結子会社について、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要 性の観点から必要な範囲を決定いたしました。財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性は、金額的及び質的影響並 びにその発生可能性を考慮して決定しており、当社及び連結子会社13社を対象として行った全社的な内部統制の評 価結果を踏まえ、業務プロセスに係る内部統制の評価範囲を合理的に決定いたしました。なお、連結子会社6社につ いては、金額的及び質的重要性等の観点から僅少であると判断し、全社的な内部統制の評価範囲に含めておりませ ん。 業務プロセスに係る内部統制の評価の範囲については、当社は射出成形機、ダイカストマシン、押出成形機、工 作機械、精密加工機、産業用ロボット、電子制御装置などの製造・販売並びに各事業に関連する部品の供給及び サービス等の事業活動を展開しております。このため、各事業拠点の売上高(連結会社間取引消去後)を用いて重 要な事業拠点を選定することが、当社の事業上の重要性を判定するうえで適切と判断し、全社的な内部統制の評価 結果を踏まえ、連結売上高のおおむね3分の2に達している上位2事業拠点を「重要な事業拠点」として選定しており ます。また、事業規模、「重要な事業拠点」におけるプロセスとの類似性等を考慮して国内に所在のある1事業拠点 を評価対象に追加しました。 選定した事業拠点においては、企業の事業目的に大きく関わる勘定科目を検討して売上高、売掛金、製品及び仕 掛品に至る業務プロセスを評価の対象といたしました。なお、見積りや予測を伴う重要な勘定科目に係る業務プロ セスを財務報告への影響を勘案して重要性の大きい業務プロセスとして個別に評価の対象としております。 3【評価結果に関する事項】 上記の評価の結果、当事業年度末日時点において、当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断いたしま した。 4【付記事項】 該当事項はありません。 5【特記事項】 該当事項はありません。 EDINET提出書類 芝浦機械株式会社(E01482) 内部統制報告書 2/2