Filings/2303/DISCLOSURE

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内部統制報告書-第35期(2025/06/01-2026/05/31)

【表紙】 【提出書類】 内部統制報告書 【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の4第1項 【提出先】 近畿財務局長 【提出日】 2026年8月21日 【会社名】 株式会社ドーン 【英訳名】 Dawn Corporation 【代表者の役職氏名】 代表取締役社長宮 崎 正 伸 【最高財務責任者の役職氏名】 該当事項はありません。 【本店の所在の場所】 神戸市中央区磯上通二丁目2番21号 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所  (東京都中央区日本橋兜町2番1号) EDINET提出書類 株式会社ドーン(E05289) 内部統制報告書 1/2 1【財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項】 代表取締役社長宮崎正伸は、当社の財務報告に係る内部統制の整備及び運用に責任を有しており、企業会計審議会の 公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施 基準の改訂について(意見書)」に示されている内部統制の基本的枠組みに準拠して財務報告に係る内部統制を整備及 び運用しております。 なお、内部統制は、内部統制の各基本的要素が有機的に結びつき、一体となって機能することで、その目的を合理的 な範囲で達成しようとするものであります。このため、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全に は防止または発見することができない可能性があります。 2【評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項】 財務報告に係る内部統制の評価は、当事業年度末日である2026年5月31日を基準日として行われており、評価に当 たっては、一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠しております。 本評価においては、財務報告全体に重要な影響を及ぼす内部統制(全社的な内部統制)の評価を行った上で、その結 果を踏まえて、評価対象とする業務プロセスを選定しております。当該業務プロセスの評価においては、選定された業 務プロセスを分析した上で、財務報告の信頼性に重要な影響を及ぼす統制上の要点を識別し、当該統制上の要点につい て整備及び運用状況を評価することによって、内部統制の有効性に関する評価を行っております。 財務報告に係る内部統制の評価の範囲は、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性の観点から必要な範囲を決定して おります。財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性は、金額及び質的影響の重要性を考慮して決定しており、当社にお いて行った全社的な内部統制の評価結果を踏まえ、業務プロセスに係る内部統制の評価範囲を合理的に決定しておりま す。 業務プロセスに係る内部統制の評価範囲については、当社は情報サービス事業を営む単一セグメントであるため、会 社全体を単一の事業拠点と捉えて評価の対象としております。また、当社の事業内容がソフトウエアの開発・保守及び 販売であることから、事業目的に大きく関わる勘定科目である売上高、売掛金、棚卸資産、研究開発費及び売上原価に 至る業務プロセスを評価の対象としております。さらに、重要な虚偽記載の発生可能性が高く、見積りや予測を伴う重 要な勘定科目に係る業務プロセスを財務報告への影響を勘案して重要性の大きい業務プロセスとして捉え、有価証券評 価、税金計算・税効果会計プロセスを評価対象に追加しております。 3【評価結果に関する事項】 上記の評価の結果、当事業年度末日時点において、当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断いたしまし た。  4【付記事項】 該当事項はありません。 5【特記事項】 該当事項はありません。 EDINET提出書類 株式会社ドーン(E05289) 内部統制報告書 2/2